【大阪府狭山市】コンビニに乗用車が突っ込む事故発生!原因は運転手にてんかん等の病気?被害者は女子高生(2018.5.12)

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大阪府狭山市で、コンビニに乗用車が突っ込む事故が発生しました。

運転手の88歳の男性について、てんかんなど病気の可能性はあるのか事故の原因と、被害者について確認します。

 

 

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大阪府狭山市のコンビニに車突っ込む事故発生

 

ゴールデンウィークが明けて最初の週末である、5月12日13:20頃、大阪府大阪狭山市東茱萸木のコンビニエンスストア「ファミリーマート東ぐみの木店」に乗用車が突っ込む事故が発生しました。

 

 


大阪府警黒山署によると、

 

  • 乗用車が店の入り口付近に突っ込み停止
  • 近くにいたアルバイト店員の少女(17)が右腕を骨折した疑い
  • 店内にいた店員1人と客2人にけがはなかった

 

ということで、物損だけでなく、人的被害も発生しているようです。

 

 

 

事故原因は?運転手は病気?

 

突っ込んだ乗用車を運転していたのは、近所に住む無職の男性で年齢は88歳。

男性は駐車の際に

 

「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」

 

と話しているようです。

 

高齢男性が運転している事故ということで、気になるのは、てんかんや不整脈等の意識を失うような病気(持病)がなかったかどうかですね。

 

報じられている内容に限ってみると、自身の踏み間違いを認識しているようですので、病気が原因というよりは、年齢的な認知機能の低下が原因となっている可能性がありそうです。

 

 

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被害の状況は?

 

近くにいたファミリーマート店員が右腕を骨折の疑いがあるということです。

 

目撃者のツイートを確認する限り、乗用車は正面入り口の自動扉に突っ込んでいます。

店内にはけが人はいないことから、けがをした店員は入り口付近で作業をしていたのかもしれません。

 

店舗と扉に挟まれた状況も考えられますね。

 

また、17歳の少女ということですから、アルバイトの女子高生である可能性はありそうです。

新学期早々とんだ災難に見舞われてしまったことにお見舞い申し上げます。

 

 

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