【日大アメフト部】内田正人監督が辞任(辞意)表明と謝罪!なぜかピンクのネクタイで会見を行う謎が発生!

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日大アメフト部の悪質タックル問題で、内田正人監督が、負傷した選手や保護者に謝罪をし、辞任表明をしたことが分かりました。

大阪空港で行われた会見ではなぜかピンクのネクタイで臨んだことにも注目が集まっています。

どんな狙いがあったのか、確認します。

 

 

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日大アメフト部内田正人監督謝罪!

 

 

社会問題にまで発展している、日大アメフト部による悪質タックル問題。

スポーツを利用した暴行問題という見方もできる、今回の問題で、ついに、日大アメフト部の内田正人監督が謝罪を行ったと報じられました。

 

謝罪と言っても、世間に向けて行う謝罪会見ではなく被害関係者へ向けてということです。

 

公の場にも姿を見せてほしいところではありますが、まずは、選手や関係者に真っ先にっ謝罪したというのは筋が通っていると思います。

 

 

両校の意向で非公開で行われたということで情報は多くありませんが、

 

  • 謝罪場所は兵庫県西宮市内
  • 謝罪相手は負傷した選手や保護者へむけて
  • 関学大の鳥内秀晃監督、小野宏ディレクターも同席

 

であったと日大関係者が明らかにしたようです。

 

 

日大アメフト部関係の試合は中止となっており、大きな傷跡を学校に残したことは間違いありません。

 

そして、なにより、指示した指示しないの話に脱線していましたが、とにかく謝罪が遅すぎました

 

スポーツの監督としては失格でしょう。

 

 

女子アイホでパワハラがありました

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辞任表明

 

また、帰り(?)の大阪空港での取材時にはついに辞任表明をしています。

 

「一連の問題は全て私に責任があり、監督を辞任します。私の判断の悪さ。これは本当に私の責任です。もう弁解も致しません。もうお詫びをするだけです」

「(時期は)今日でも明日でもいいが、これはもう書類上の問題」

「私が先に辞任すると誠意がないことになるので、まずは関西学院大におわびし、辞任と考えていた」

「(直接謝罪が関学大側へ受け入れられたかは)関学大さんが判断すること。私が受け入れられたかというのはおこがましいこと。全て関学大さんの判断に委ねようと思います」

「(内田監督からの指示か)それも文書でお答えしようと思っています。あまりにも大きな、いろいろなネットなどに書かれているものは処理しきれない。それを精査しまして、関東学連、関西学院大学に答えようと思っています」

「(選手が退場後、指揮官が叱責する姿がなかったこと)それも私の判断の悪さ。ご批判を受けます。注意はしておりません。私の責任だと思っています」

「大事な事ですので、将来のアメリカンフットボールの練習、教育に関係するもの。連盟、関西学院大のほうにお答えしようと思っています」

「(当該選手の退部報道)私のところにはまだ連絡が来ていない」

「正直いいましてSNSでたたかれているので、僕の感じだと非常に気持ちの上で滅入っていると思います」

「今はコーチと選手がいろいろ話して慎重に話し合っております」

 

 

と語っています。

 

ニュース速報等で情報がとびかっても、遅すぎる対応に、ネット上では「当然」という見方も強いようです。

 

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なぜかピンクのネクタイで謝罪?

 

また、辞意を表明した会見で、内田正人監督が締めていた、ピンクのネクタイに注目が集まっています。

 

一般的には謝罪などの場では、黒などの地味な色のネクタイで姿を現すことが多いのはご存知の通りです。

 

また、パーティやおめでたい席では、カラフルな色を身に着けることで、雰囲気に花を添える効果もあります。

自分自身の気持ちの表現にも利用できますし、相手に与える印象にも大きな影響があります。

 

 

ピンク色のネクタイは

 

  • 「優しい」
  • 「柔らかい」
  • 「温もりのある」

 

などの印象を与える効果があるといわれています。

 

しかし、内田正人監督の場合は、完全に選択ミスではないでしょうか?

この会見で優しい印象どころか、違和感しか感じないネクタイになっているように思います。

 

自身でピンクのネクタイを選んだのか、コーディネートしてくれた方がいるのか、はなはだ疑問です。

何か、ピンクに狙いがあったのか、それとも特に何も考えていない(センスが悪いだけ)のか理解に苦しみます。

 

また、負傷した選手への謝罪の場にももしピンクのネクタイを締めていっていたのであれば、常識を疑わざるを得ないでしょう。

 

 

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