【女子アイホ】フルタイムシステム御影グレッズでパワハラ!メンバーのフェイスブック画像。北京代表・小野粧子も冷たい態度

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北海道を拠点に活動する女子アイスホッケーチーム・フルタイムシステム御影グレッズにおいてパワハラが行われていたことが明らかになりました。

パワハラをした男性コーチや、パワハラを受けたメンバーの画像を確認します。

 

 

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アイスホッケー・フルタイムシステム御影グレッズでパワハラ!

 

最近は日本レスリング協会や相撲協会、日大アメフト部の問題など、スポーツ界の不祥事が後を絶ちません。

 

>>【日大アメフト部】内田正人監督が辞任(辞意)表明と謝罪!なぜかピンクのネクタイで会見を行う謎が発生!

 

東京オリンピックを控え、開催国がこのようなスポーツマンシップ精神でいいのか、と感じる最近です。

 

しかし、またも問題が発覚しました。

 

 

北海道を拠点に活動する、女子アイスホッケーチーム『フルタイムシステム御影グレッズ』においてパワハラがあったことが明らかになりました。

 

 

報じられている内容によると、

 

  • パワハラが行われたのは3月、帯広市内で開催された女子日本リーグの試合中
  • 男性コーチが指示通りに動けなかった高校生の選手3人に対して暴言を吐いた
  • 「ユニホームを脱いで出て行け」と言い、選手らは精神的苦痛を感じたという
  • リーグ後退部を申し出る選手が相次ぎ、監督が聞き取りをし発覚
  • コーチや監督ら指導者5人が辞任、選手は13人退部した

 

ということです。

 

フルタイムシステム御影グレッズは、中学生から社会人までが在籍するチームで、平昌オリンピック代表選手として、同チームから

小野粧子さんと近藤真衣さんが選出される強豪チームです。

 

 

↑近藤選手は左の方です

 

スポーツの試合中は監督やコーチが大声を張り上げて激を飛ばすシーンはよく見かけますが、激なのか暴言なのか立場によって感じ方は様々ですよね。

 

フルタイムシステム御影グレッズの場合は選手層に学生まで含まれるので、同じ言葉でも社会人と中学生では当然響き方が異なるはずです。

 

オリンピック代表候補に出す指示を、中学生に求めてはいきすぎでしょうし、コーチや指導者としての指導スキルも求められてきます。

 

コーチは

 

「指導のつもりだったが、言葉の暴力となってしまった」

 

と反省をしているようですが、これを本番中の指導にも意識をしながらの指導が必要ということになるでしょう。

 

 

パワハラをした男性コーチや指導陣は?

 

パワハラをした男性コーチについては名前などは明らかになってはいません。

聞き取りの結果、過去にも暴言があったことも判明しており、今回だけではなかったようです。

 

保護者の指摘で、聞き取り調査が行われていますので、指導陣も連携が取れていなかった可能性もありそうです。

 

チームの部長・西山輝和氏は、自身も辞任を表明していますが、細田秀夫監督・コーチら5人が辞任となりました。

 

チームとしてはイチからやりなおしとなることは明白ですね。

 

【追記】

 

パワハラをしていたコーチらが処分されました。

代表選手もパワハラをしていたというのは衝撃です。

 

  • 小野豊コーチ:登録停止3年
  • 平昌オリンピック(五輪)代表・小野粧子選手兼コーチ:活動停止6カ月
  • 細田秀夫監督:戒告
  • 川端忠仁コーチ:戒告

 

処分内容は以下とされています。

 

<1>小野豊コーチの違反行為

複数の選手に対してスティックでヘルメットを殴る、フェイスガードの網を持って揺さぶる、胸ぐらをつかんだり、こづいたりしてリンクから追い出すなどの暴力を行っていた。15年には選手1人を繰り返し怒鳴るなどして退部に追い込んだ。16年のリーグ戦で1人の選手を複数の選手の面前で罵声を浴びせるなどして、同選手を退部に追い込んだ。今年3月のリーグ戦ファイナルでは、失点した中高生を怒鳴るとともに、以降は試合に出さず、試合途中の休憩時間には、ベンチ入りを許さず、防具を脱ぐことを強要。中高生3人を退部に追い込んだ。

<2>小野粧子選手兼コーチの違反行為

小野豊コーチに同調し、当該選手に冷たい態度を取ったり、同選手への愚痴を他の社会人選手に言うなどして、当該選手を孤立状態にした。今年3月のリーグ戦ファイナルでは小野豊コーチともに中高生3人に防具を脱ぐことを強要し、退部に至らしめた。

小野選手兼コーチは5月に引退も2月の平昌五輪代表。2勝3敗だったチームで全試合に出場し1ゴール1アシストと活躍していた。日本連盟は「平昌オリンピック出場の実績を有するなど他選手との間には歴然とした上下関係があり、かつ絶対的な存在だった。このような立場を認識して慎重に判断して行動すべきところ、結果として多数の選手に対して孤立させる状況を繰り返し作った(一部略)」と指摘している。一方で「すでにコーチを解任され退部している。自らの代表選手としてのスキル、心構え等を本件チームの選手に還元してきた側面も認められる」と酌量の余地も言及した。

<引用元:日刊スポーツ>

 

 

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パワハラを受けたチームメンバーの画像は?

 

パワハラは3月の帯広で行われた大会中とされています。

 

3月9日~11日に北海道帯広市で開催された第6回女子日本アイスホッケーリーグ(ファイナルトーナメント)がその大会として該当しそうです。

 

活動シーズンとしては、この大会後に3月22日~25日に第37回全日本女子アイスホッケー選手権(A)が開かれてオフシーズンに入っています。

 

このオフシーズン前に撮影されたチームメンバーの画像がこちらです

 

 

オフシーズン前の画像

 

平昌オリンピックでの応援の様子

 

高校生・中学生メンバーの画像

 

 

オフシーズン前の画像はおそらく撮影時点ではパワハラ、数名の退部後であった可能性が高いです。

気のせいかもしれませんが、メンバーの表情が暗く感じてしまいます。

 

また、高校生・中学生メンバーの画像の投稿では、メンバーの名前も投稿されています。

 

フルタイムシステム御影グレッズ
2017年12月23日 ·
【第12回日光杯全日本女子中学生・高校生アイスホッケー大会】
グレッズから14名の選手が日光杯に参加します。

«高校生»
#19 二階咲南
#26 太田こころ
#7 松岡杏海
#81 三好萌々花
#4 野村 暉
#8 牛尾あずき
#9 宮崎愛子
#16 木下美空
#24 園家 唯
#71 佐藤愛梨

«中学生»
#28 青木優香
#3 宮崎 優子
#18 梅森 遥愛
#72 川端 星凪

帯広選抜頑張れ!!

<引用元:チーム公式フェイスブックより>

 

おそらくこの中にパワハラを受けたメンバーが含まれている可能性が高そうです。

 

パワハラを受けたメンバーには、一日も早くまたアイスホッケーができるように立ち直ってほしいですね。

 

 

 

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