日大・宮川泰介記者会見の弁護士、西畠正・薬師寺孝亮の経歴や年収がすごい!『顔を出さないで何が謝罪だ』

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日大アメフト部の悪質タックル問題で、タックルを行った宮川泰介さんが、記者会見を行いました。

記者会見に同席した、西畠正・薬師寺孝亮弁護士について経歴や年収を確認します。

 

 

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宮川泰介さん記者会見!

 

 

日大の悪質タックル問題で、渦中のアメフト選手・宮川泰介選手が、記者会見を行いました。

 

まだ、大学生の身ということで、コメントのみの会見でも良かったとも思いますが、顔出し・撮影ありの会見には理由がありました。

 

代理人によると、

 

「このような形で、20歳を過ぎたばかりの未成年に近い方が顔を出すリスクは、私どもも承知している。ご本人にもお話をしました」

「ご本人、ご両親ともこの会見が事実についてつまびらかにするだけでなく、被害選手とそのご家族、関西学院大学アメリカンフットボールへの謝罪の意味がある。『顔を出さないで何が謝罪だ』ということ」

 

という、宮川泰介さんご本人の意思あってのことだというのです。

 

ネット上では、宮川泰介さんに対するバッシングもありましたが、正々堂々と謝罪する姿には胸を打たれた方も多いのではないでしょうか。

 

少なくとも昨日までは、かなり印象の悪かった日大アメフト部と、宮川泰介さん。

 

しかし、この記者会見で、アメフト部と宮川泰介さんの気持ちは死んでいなかった!と改めて確認できました。

やはり、内田監督や日大の上層部の対応の悪さが際立った格好になります。

 

>>【日大アメフト部】内田正人監督が辞任(辞意)表明と謝罪!なぜかピンクのネクタイで会見を行う謎が発生!

>>日大アメフト・父母会への説明会内容は?加藤直人部長と森琢ヘッドコーチは選手側の感覚ありか

 

西畠正弁護士と薬師寺孝弁護士の経歴

 

会見場に宮川泰介さんと異例の同席をした弁護士は、西畠正弁護士と薬師寺孝亮弁護士です。

 

異例の同席となった理由については、

 

「弁護士同伴の要望があった場合、(日本記者クラブは)壇上での同席は断っていた。今回は会見者が20歳になったばかりの学生であり、今後の責任などを考えて特例で認めた」

 

とされています。

たしかに、芸能人や社会人ではない学生の記者会見ということで、特例にはうなずけますが、上述の通り、どんな記者会見よりも立派であったと思います。

 

そして、その記者会見をすばらしいものにした立役者には、西畠正弁護士と薬師寺孝亮弁護士の協力があったことも間違いないでしょう。

 

 

名前:西畠正 にしばたけただし

所属:東京弁護士会 多摩パブリック法律事務所所長

好きなもの:硫黄の臭いのする温泉とうまい酒

 

 

父親は国家公務員で、転勤族であったようで、全国を転々とした幼少期だったようです。

福岡の高校を卒業し、多摩地区に住み、現在の多摩への愛着がわいてきたようです。

 

弁護士としては、地域の労働者や市民、特に、障がい者など社会的弱者の側に立って働くこととやりがいを感じて活動し、特に裁判員裁判を含む刑事弁護と労働(労災)事件を意識してきたということです。

 

今回の弁護も、宮川泰介さんはある意味、社会的制裁を受け不本意ながら弱者となってしまいました。

 

西畠正弁護士にとっても、ぜひ力になりたいと思わせてくれる好青年だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

名前:薬師寺孝亮 やくしじこうすけ

所属:第一東京弁護士会 多摩パブリック法律事務所所長

出身:九州

 

 

ITから弁護士へ転職した異色の経歴の持ち主です。

まだ弁護士歴4年と駆け出しではありますが、一般民事、家事、刑事及び企業法務など案件を経験しています。

 

都会が苦手なようで、奥多摩キャンプに出かけながら多摩地区には縁があったようです。

 

 

著書もあり、今後が期待される弁護士の一人といえるでしょう。

 

 

 

>>【逃走】小倉泰裕容疑者の顔画像や東尾張病院から逃走時の服装や体型は?年齢的に時間の問題?

 

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西畠正弁護士と薬師寺孝弁護士の年収は?

 

気になるのは、ふたりの弁護士の年収ですね。

 

一般的には、経験(年齢)があがればあがるほど、年収は高くなる傾向にあります。

これは弁護士にも同様です。

 

特に弁護士業界は、地域によっても大きく差ができます。

 

最も多くなる地域は西畠正弁護士と薬師寺孝弁護士が所属する東京です。

 

 

薬師寺孝弁護士は年齢ははっきりと分かりませんが、弁護士になってまだ4年目ということで、年収は500万円前後であると思われます。

 

また所長でもある、西畠正弁護士は、経験も豊富で、東京地区の高位ランクに位置すると思われますので、1500万円程度はもらっているのではないかと考えられます。

 

 

ただ、今回の案件は、報酬もさることながら、宮川泰介さんの誠意にふたりとも心打たれたのではないでしょうか。

 

内田正人監督にもこの謝罪会見を見習って欲しいものです!

 

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