【逃走】小倉泰裕容疑者の顔画像や東尾張病院から逃走時の服装や体型は?年齢的に時間の問題?

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名古屋市の国立病院機構東尾張病院鑑定留置中小倉泰裕容疑者が逃走する事件がありました。

小倉泰裕容疑者の顔画像服装体型を確認します。

 

 

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小倉泰裕容疑者逃走!

 

先日の愛媛県の脱走犯・平尾龍磨脱走受刑者が身柄確保された事件はまだ、記憶に新しいところですね。

 

>>平尾龍磨脱走受刑者が身柄確保された場所と服装や髪型は?カープ戦の近くにいた?

 

今回は病院からの病院からの逃走です。

 

 

愛媛県警によると、

 

  • 5月23日未明に小倉泰裕容疑者が留置先から逃走
  • 留置していたのは名古屋市守山区の国立病院機構東尾張病院
  • 5月22日21:15頃に病院の以上アラームが鳴り病室の窓が開き、姿がないことに当直医が気づいた

 

ということです。

 

 

国立病院機構東尾張病院と自宅の場所を確認しておきます。


小倉泰裕容疑者は現住建造物等放火容疑で逮捕されています。

 

精神鑑定で留置中ということでもありますので、どんな危険な行動に出るかは分かりませんので子供や高齢者、女性などは特に、不要な外出を控え戸締りをしっかりしましょう。

 

 

顔画像や服装・体型は?

 

現段階では、小倉泰裕容疑者の顔画像が公開されました

 

 

逮捕時の情報では、

 

  • 2018年2月、元妻の自宅に火を付け、勝手口などを焼き逮捕された。
  • 3月から鑑定留置中だった。
  • 小倉容疑者は身長約167センチでやせ形
  • 黒髪で短髪

 

 

だったということです。

 

髪型については、伸びてきている可能性がありますので、丸刈りなどの髪型だけを想像せずにいたほうがいいでしょう。

 

また、服装は比較的軽装だとは想像されますが、窃盗などを犯せばいくらでも服装を変えることはできます。

 

 

【追記】

逃走犯確保と報じられました。

名古屋市緑区での確保ということで、一部報道では家電量販店にいたということです。

前述のように、体力的に限界があったことが確保に繋がったのではないでしょうか。

 

なぜか20km離れた犬山まで逃走したものの、緑区まで戻ってきていた理由は明らかになっていません。

 

 

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鑑定留置とは?考えられる逃走ルート

 

そもそも精神鑑定留置とはどのような状況なのでしょうか。

 

鑑定留置とは

 

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること

 

と定義されています。

 

鑑定留置中は身体を拘束(勾留)されていますので、基本的には一般患者のように病院内を自由に行動することはできないと言われえちます。

何らかの方法で身体抑制を免れ、窓が開いていたことから、窓からの逃走と考えるのが自然でしょう。

 

 

 

考えられる逃走ルートや場所としては

 

  • 容疑者自宅(前述)
  • 元妻の家
  • 勤務先

 

など、自身の生活に関わっていた場所が候補としては挙げられそうです。

また、先日の愛媛の脱走のように、

 

  • 人気のない場所での潜伏
  • 誰も済んでいない民家
  • インターネットカフェ
  • 駅など人の多い場所

 

など、結局のところ、あらゆる場所が潜伏先や逃走ルートとして考えられます。

 

 

ただ一つ、言えるのは、57歳という年齢ですので、体力面を考えると、自力での逃走は早い段階で限界が来ると思われます。

車など交通機関の利用の際には施錠や、身の回りの不審者に気を付けましょう。

 

 

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