JR常磐線で牛と電車が衝突で緊急停止する事故発生!「牛が大きすぎて搬出できません!」(2018.5.26)

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茨城県日立市を走行する、JR常磐線で、と電車が衝突する事故がありました。

緊急停止する事態となりましたが、牛は家畜なのか、また、乗客の被害についても確認します。

 

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牛と電車衝突!

電車関連の事故のニュースも絶えず報じられている印象ですが、珍しい事故のニュースが報じられましたね。

 

牛と電車の衝突で、電車が緊急停止したようです。

もちろん、人であろうと牛であろうと、衝突に気づけば電車は緊急停止するとは思うのですが、電車の運転士も経験したことのない衝撃だったのではないでしょうか。

 

報じられている内容によると、

 

  • 事故が発生したのは5月26日午後9時50分ごろ
  • 場所は茨城県日立市のJR常磐線十王-高萩間
  • 衝突した電車は水戸発いわき行き普通電車(10両編成)
  • 牛の大きさは体長約2メートル

 

だということです。

 

真っ正面から衝突したのであれば電車のへこみも大きかったのではないかと思いますし、牛もかなり飛ばされたのではないでしょうか。

 

また、居合わせた乗客らしきツイートによると、車掌は

 

「牛が大きすぎて搬出できません!」

 

とアナウンスしていたようです^^;「レインボーブリッジ、封鎖できません!」みたいですね(笑)

 

牛は家畜?

 

現在、日立署が関連を調べていますが、現場の付近には家畜用の小屋があったようですので、そこで家畜として飼育されていた牛であれば、逃げ出して事故になった可能性があります。

 

後述しますが、牛は事故によって死んでしまったものと考えられます。

 

日立市は、以前から、畜産、特に肉用牛の生産は盛んに行われています。

茨城県は常陸牛という、指定銘柄も持つほどです。

 

牛の特徴などは報じられていませんが、いわゆるホルスタインの乳牛ではなく、肉用牛であった可能性は高そうです。

 

体長2メートルから、比較的若い牛であると考えられます。

 

家畜であったなら、飼育農家さんにとっては、出荷前で、数百万円程度の価値ある牛だったかと思われます。

 

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電車や乗客の被害は?

 

JR東日本の発表では、電車の車両自体に異常は無いとのことです。

 

しかし、牛の搬出作業などのため、常磐線は勝田-いわき間の上下線で約1時間半、運転を見合わせた後、運行を再開したということです。

 

牛は事故で死んでしまったのでしょう。

 

また、乗客乗員は約50人で、全員けがはなかったとのことです。

 

 

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