日大アメフト・父母会への説明会内容は?加藤直人部長と森琢ヘッドコーチは選手側の感覚ありか

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今なお炎上冷めない日大アメフト部の悪質タックル問題で、日大側が見解と謝罪をすべく父母会説明会)を開きました。

その中で話された内容と、説明に出席した加藤直人部長について確認します。

 

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日大アメフト部問題で父母会、その内容

 

日大側の後手に回る対応や、宮川泰介さんを守れなかった姿勢に批判が冷めやらない日大アメフト部悪質タックル問題。

 

当サイトでも過去に日大アメフト部問題は何度も取り上げています。

 

>>日大アメフト部問題で学生の就活に逆風!解禁は6月1日からなのに大学側は『影響ない』

>>日大会見(内田正人・井上奨)の司会者の態度がムカつくと炎上!日大関係者?マイクの雑音もひどい

>>日大・宮川泰介記者会見の弁護士、西畠正・薬師寺孝亮の経歴や年収がすごい!『顔を出さないで何が謝罪だ』

>>【日大アメフト部】内田正人監督が辞任(辞意)表明と謝罪!なぜかピンクのネクタイで会見を行う謎が発生!

 

一連の日大の騒動を謝罪すべく、父母会への説明会を行いました。

 

個人的な感覚では、かなり遅いような気がします。

特に、自身の子供がアメフト部であれば、この1カ月近く、不安な気持ちで過ごしていたことと思います。

 

報じられている内容によると、父母会への説明会は東京都内で行われ、日大側からは加藤直人部長、森琢ヘッドコーチが出席しました。

父母会からは135人の参加となり、問題への父母会の関心の高さが伺えます。

 

説明会で話された内容は、

 

  • 5月24日付けで関学大へ提出された再回答書の内容とほぼ変わらない内容だった
  • 日大の対応の悪さの謝罪
  • 内田正人前監督や井上奨コーチの指示の有無は明言せず
  • 今後の指導方針(指導者と選手のコミュニケーションの取り方)
  • アメフト部の活動再開時期は言及せず

 

であったとされています。

 

先日は、日大の大塚吉兵衛学長がアメフト部の永久活動停止は否定するなど、記者会見を行っています。

 

 

しかし、日大側の最終的な結論や意思がはっきりしないままの説明会だったので、父母会の参加者が満足いくような説明が得られなかったようです。

 

きっと日大側は、父母らの高まる不安に対し、一度謝罪の場を設けたかったのでしょうが、謝罪する以外にこれといった進展は明言できないのは当たり前といえば当たり前ですね。

 

父母会側の意見

 

説明会では父母会側からも日大側に厳しい意見が出たようです。

 

父母会から日大へは、

 

  • 真相が見えないことや対応の遅れに強い不満の声
  • 「宮川君を守ってほしい」
  • 「日大ブランドを何とかしてほしい」

 

という、意見だったようです。

 

世間が日大に抱いている気持ちを直接伝えた形になったのみで、日大にこの声が響くのかは、甚だ疑問です。

 

また、父母会によると、アメフト部部員が近々声明文を発表するということも明かされました。

 

 

 

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加藤直人部長と森琢ヘッドコーチ

 

説明会には、日大側からの代表として、加藤直人部長と、森琢ヘッドコーチが出席しました。

 

加藤直人部長は、その名の通り、アメフト部の部長をされています。

 

専門は東洋史の教授で研究や著書も多く出しています。

加藤直人部長の画像
これまでの日大の対応や、宮川泰介さんの会見に対して、一般の我々に近い感覚のコメントを口にしている方ですので、この方の力はアメフト部を変えるにあたってはこの方の力は必要なのではないか、そう感じさせてくれる方です。

 

宮川泰介さんの記者会見を見て

 

「涙が出た」

 

と言葉を口にしているようです。

 

謝罪の場を設けることにも積極的に取り組んでいるようですので、加藤直人部長の行動には注目の必要がありそうです。

 

 

森琢ヘッドコーチは5月24日に関東学生アメリカンフットボール連盟の1部リーグ監督会が非公開で緊急開催された際に出席しています。

 

その場では、悪質タックル問題について、

 

「言った言わないは解釈の違いがある」

「結果責任という意味では指導者側に管理監督責任があった。」

「当部にいながらあのようなプレーをさせてしまい、責任を負わせるような形になり、非常にきつい思いをさせている。非常に申し訳ないと思っております。」

 

と部を代表して謝罪しています。

 

 

名前:森琢(もり たく)
生年月日:1974年
年齢:44歳
所属:日本大学アメフト部ヘッドコーチ
所属:日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科専任講師
学位:修士(スポーツ科学)(日本女子体育大学)

 

森琢ヘッドコーチにとっても内田正人前監督は雲の上の存在だったかもしれません。

 

しかし、監督不在により、次の監督候補と噂されています。

 

この方の行動にも注目です。

 

井上奨コーチにしても加藤直人部長にしても森琢ヘッドコーチにしても、もしかしたらアメフト部のこの実態をずっと前から分かっていて、大問題になったことから選手側につかないと、自身の身を守れない!と考えていてもおかしくはありません。

しかし、選手たちの今後を考えれば、ぜひ日大側ではなく選手側の気持ちになって行動してほしいものです。

 

 

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