増原裕子の仕事はトロワ・クルール代表取締役社長!年収はいくら?勝間和代と同性愛カミングアウトで集客効果もあり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

経済評論家の勝間和代さんが、自身がLGBT(レズビアン)であることをカミングアウトしました!

お相手の増原裕子さんがとてもきれいな方です。

松原裕子さんの仕事年収を確認します。

 

スポンサーリンク




増原裕子と勝間和代が同性愛を告白!

 

経済評論家で、テレビでもおなじみの勝間和代さんが、驚きのカミングアウトを公表しました!

 

自身がレズビアン(同性愛者)であることを、交際相手の女性を公開することで告白しました。

 

現在、増原裕子さんとは同棲しており、勝間和代さんはかなりの勇気をもっての告白となったようです。

 

 

紹介している記事によると、

 

  • 21歳で学生結婚し、出産するも、同性に対する恋心については「ダメなことと思ってた」
  • 2015年12月の同窓会で渋谷区の同性パートナー制度第1号の増原裕子さんを知る
  • 2017年12月、増原裕子さんは当時付き合っていた東小雪さんと「離婚」
  • 2018年1月に勝間和代さんが気持ちを打ち明け、一緒に暮らし始める

 

ということです。

 

確かにLGBTという言葉が広まってきてはいますが、同性愛者への偏見の目はいまだ根深いものがありますね。

 

著名人の告白で、多くの方々が堂々とLGBTを告白できる社会が築かれていくと良いですね!

 

 

 

 

 

増原裕子の仕事は?

名前:増原裕子 ますはらゆうこ

生年月日:1977年

出身:神奈川県横浜市

学歴:慶應義塾大学大学院卒業(専攻:フランス文学)

 

 

 

勝間和代さんのパートナーである増原裕子さんの仕事は、株式会社トロワ・クルールの代表取締役社長です。

 

そして自身をLGBTアクティビストと呼んでいるようです。

 

この会社は、ホームページによると、

 

私たちは、LGBTの人々が生きやすい社会をビジネスによって実現する新しい企業です。

今までになかったLGBTの情報発信、トラウマに関する情報発信、顔が見える支援を行い、

LGBTの人々もそうでない人も、虐待のサバイバーもそうでない人も、

属性に関わらず生き生きと輝ける社会の実現を目指します。

ビジネスを通して社会に存在する課題を解決し、既存の枠組みを超えてその存在責任を果たしていきます。
スタッフにはLGBTの当事者や、虐待のサバイバーがおり、顔が見えるサポートを行います。

<引用元:トロワ・クルールホームページ>

 

としています。

 

つまり、増原裕子さん自身も前述のように、渋谷区の同性パートナー制度第1号でありながら、LGBTを自らの仕事としても扱っているということになります。

根っから、LGBTの方々のためにそして自身のために一生懸命活動されていることが分かります。

 

実際の業務としては、

 

  • 企業向けLGBT研修やコンサル(第一生命やNTTドコモにも実績あり)
  • 講演会
  • メディア出演

 

を行っているようです。

 

 

GAPやユニリーバのCMにも出演歴があり、業務としてはかなり出来上がってきているのではないでしょうか

 

スポンサーリンク




結婚の可能性は?

 

上述のように、企業としては、大規模ではないながらも、大手企業からの依頼もあり、実績は十分です!

 

また、LGBTという、ビジネスの観点でもまだまだ未開拓な分野とかんがえることもできますので、ますます業務拡張もありえそうですね。

 

気になる年収も、実績から考えると、十分に数千万円はありそうに予測されます。

 

 

そして、今回のカミングアウトは、仕事目的は一切無いと思いますが、結果的に会社も注目され、集客効果や仕事の依頼も増えてくることが予想されますね。

 

 

トップページへ

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!