京都駅・71歳無職男性が体液で女性の洋服を汚し器物破損で逮捕!コンドームに入れて垂らした?わいせつ?

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京都府71歳の無職の男性が、女性の洋服を体液で汚したとして逮捕されました。

犯行の動機や、体液とは何なのか確認します。

犯人の男は体液をコンドームに持ち歩いていた可能性があります。

器物破損容疑ですが、ほぼわいせつといってもいいでしょうね。

 

 

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女性の洋服を体液で汚す!

 

京都府で、女性にとっては気持ち悪いとしか言いようのない事件が発生しました。

 

最近は、なぜこんな気持ち悪い事件が多いのでしょうか^^;

 

京都府警下京署によると、

 

  • 5月29日、71歳無職の男を逮捕
  • 容疑は器物破損
  • 平成27年7月6日15:15頃、京都駅構内で当時23歳の女性の洋服を体液で汚した
  • 平成23年以降、JR京都駅やJR山科駅などで同様の被害の関連を調べている

 

ということです。

 

平成27年の容疑ですので、当時68歳くらいということになります。

 

京都市山科区御陵鳥ノ向町に住んでいる男だということで地図ではこのあたりになります。


犯人は山科駅の近くに住んでいたことになります。

 

また、今回の事件現場はこちらになります。

 

 

 

体液とは?

 

ではいったい体液とは何なのか。

ニュース等で報じられる体液は、ほとんどのケースが男性しか出さないアレであることが多いようです。

唾液や血液、尿などはそのまま報じられます。

 

特に今回の事件は、71歳の男性は(おそらく)自らが自慰行為で採取した体液をコンドームに入れ(というかコンドーム内で採取か)、それを持ち歩いていた可能性があります。

 

 

そのコンドームを被害者の女性が肩にかけていたトートバッグの上部(肩の辺り)に乗せて、中身が垂れてきて洋服が汚れたということのようです。

 

全く持って理解不能ですが、調べに対し、

 

「ストレス発散で始めたが、若い子の嫌がる顔を見るのがうれしくなった」

 

と、だんだんと、行為に快感を感じてきていたようです。

過去の余罪を考えると、その体液を持ち歩くためにコンドームを購入していたことになります。

 

ほかにもストレス発散の方法はあるでしょうに、性的な犯罪でしか解消できなかったのは残念としか言いようがありません。

 

年齢的に家族や孫もいておかしくないですが、もしもいるなら家族や親せきは大変恥ずかしい思いをしていることでしょう。

 

 

 

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器物破損?

 

逮捕容疑は洋服を汚したことによる、器物破損とされています。

 

しかし、女性にしてみれば、まさか71歳の体液をかけられるなんて、洋服どころじゃないところでしょう。

 

コンドームに入った体液を持ち歩いている時点で、一般的な感覚ではほぼわいせつじゃないかと考えてしまいます。

 

過去に若い女性を標的に余罪の可能性もありそうなので、心当たりのある女性は一度、警察に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

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