平野ヨーイチと広瀬香美の関係悪化が無断移籍の原因?事務所設立をもちかけた人物は誰

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広瀬香美さんの無断移籍問題で、元所属事務所が芸名使用禁止を求めています。

『広瀬香美』の名付け親・平野ヨーイチ氏について、無断移籍の原因について確認します。

また、新事務所設立を持ち掛けた人物も気になります。

 

 

 

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芸名『広瀬香美』の使用禁止求めるコメント!

 

本名:石井麻美 いしいまみ

誕生日: 1966年4月12日

出身地:福岡県太宰府市

事務所: Muse Endeavor inc.

 

歌手の広瀬香美さんの無断移籍が話題となっています。

事情はいろいろあるとは思いますが、無断はよくなかったなあと感じています。

 

元所属事務所の「Office30」(オフィスサーティー)は事務所移籍を広瀬香美さんのフェイスブックで知ったといいますから、当事者としてはこれを確認するまではずっと所属タレントと誤認し続けていた可能性もあります。

 

5月28日の広瀬香美さんのツイッターとフェイスブックでは同じ内容が投稿されています。

 

 

 

オフィスサーティーも「えっ!?」という感じでしょう^^;

 

この非常識ともいえる無断移籍に対し、オフィスサーティーは5月31日に『広瀬香美』の芸名使用の禁止を求める声明を発表しました。

 

これまで弊社所属アーティストとして活動しておりました「広瀬香美」こと石井麻美氏は,弊社の許可を得ることなく,2018年5月28日付でインターネットにおいて「新たな事務所に移りました」等と発表しております。

もっとも,「広瀬香美」は弊社代表取締役である平野ヨーイチ氏が命名した芸名であり,「広瀬香美」の芸名の使用権限は,弊社及び平野ヨーイチ氏に帰属しており,弊社当社所属のアーティストとしての活動以外には,「広瀬香美」の芸名を使用できません。

ところが,石井麻美氏は,未だに「広瀬香美」の名を弊社に無断で使用して各所と連絡を取り、芸能活動を行なおうとしているようです。

弊社としては,このような石井麻美氏の一方的な対応に強く抗議し,「広瀬香美」の名を使用した芸能活動の一切の禁止を求めるとともに,断固たる法的措置をとる所存であります。
また,今後,石井麻美氏が「広瀬香美」の芸名を使用した芸能活動を行った場合には,これに加担した第三者に対しても,損害賠償請求の対象とすることを含め厳しい対応をとる所存でおります。

関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけし,申し訳ありません。
何卒ご理解の程,宜しくお願い致します。

 

と、重要なお知らせとしてホームページで発表しています。

言い分が正当かどうかは別として、気持ちは分からなくはありません。

これに対し、広瀬香美さんは

 

 

と、明らかに泥沼化しています。

 

芸名は円満移籍や、業務上の手続きであれば、使用し続けられるケースも多くありますが、トラブったりすると、別名義での活動を余儀なくされる可能性も十分に秘めています。

能年玲奈さんが本名ではかつどうできず「のん」として活動しているのもその一例でしょう。

平野ヨーイチとは?

 

コメントの中に登場する、平野ヨーイチさんとはいったいどういう方なのか気になります。

 

広瀬香美さんはといえば『ロマンスの神様』など、ハイトーンボイスのヒット曲を持っていますが、日本デビュー前にはアメリカで修業を積んでいたといいます。

その渡米時代に出会った、ロサンゼルス在住の日本人ギタリストが、平野ヨーイチ(当時は平野T.J.ヨーイチ)さんです。

 

平野ヨーイチさんとデモテープを制作し、のちに日本デビューを果たすことになります。

 

つまり、広瀬香美さんにとっては歌手の道を切り開いたパートナーであり、恩人とも言えるでしょう。

 

平野ヨーイチさんの画像(右側の方)

 

元所属事務所Office30の現在の代表取締役社長が平野洋一(平野ヨーイチ)さんであり、広瀬香美さんのために作った会社といっても過言でなありません。

その証拠に所属アーティストが広瀬香美さんしか紹介されていません。

 

平野ヨーイチさんとの関係は崩れてしまったとみるのがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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無断移籍の原因は?

 

現在までに無断移籍の原因は明らかにされていません

 

一般的に考えられるのは、事務所との関係悪化とするのが自然でしょう。

金銭問題や人間関係、仕事について、などで広瀬香美さんがついていけなくなったというのが可能性としては高そうです。

 

ただ、無断移籍・新事務所設立となると、歌手活動一本でやってきた広瀬香美さんには、難しいことではあります。

 

つまり、新事務所設立、もしかしたら無断移籍を持ち掛けた人物の存在も考えなくてはいけません。

現在は新事務所「Muse Endeavor inc.」のホームページはつながらなくなっており、代表者の名前も確認できていません。

 

50歳を超えてから、事務所移籍というのはわれわれ一般人でもなかなか勇気がいるものですが、オフィスサーティーと和解し、広瀬香美の芸名で活動し続けられるといいですね。

 

【追記】

 

元所属事務所オフィスサーティ・平野ヨーイチさんが都内で6月1日に会見しました。

ホームページで公開したコメントについて

 

「名前をつけたから権利は平野にあるって叫んでいるんじゃなくて、芸名使用は平野さんに(権利があると)覚書にサインをさせている」

「芸名を使わせないというわけではなく、話し合おうという意思」

 

1993年に芸名に関する契約書も交わしているようです。

広瀬香美さんが持っていないといけないと思いますが、事実であれば、広瀬香美さんの「勝手」な行動と言わざるを得ませんね。

 

 

また、無断移籍の原因ともいえる内容にも触れています。

 

「今年2月28日に彼女からオフィスサーティーと広瀬香美音楽学校の代表を代わってほしいという要請があった」

「私が采配を振るえば返り咲ける」

「代表の実印」「会社登記の変更」「気持ちの問題」

 

と、広瀬香美さんが最近ヒット曲が出ないのは会社のせいだと言わんばかりの主張だったようです。

 

ヒット曲は年齢を重ねていくうちに、だんだんと低迷化していくのはどのアーティストも同じだとは思いますが^^;

 

「このままではアーティストの自分が終わる」

 

と焦っていた広瀬香美さんに、平野ヨーイチさんは、

 

「1年間やってみて、業績が上向いていった段階で変わるのはどうか」

 

と譲歩案まで出しているようですが、なんとも広瀬香美さんの大人げない面が見えてしまいますね^^;

自分の言い分が通らないから、無断移籍だったのでしょうか。

 

 

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