健大高崎野球部で暴力!甲子園は高野連待ちで監督関与は?優勝メンバーでない部員の暴力で出場できない?

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健大高崎こと、群馬県の高崎健康福祉大高崎高校野球部内で、暴力行為があったと報じられました。

夏の甲子園出場辞退するのか、監督は暴力に関与していたのか確認します。

 

 

 

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健大高崎野球部で暴力行為

 

群馬県、ならびに関東で屈指の野球強豪校健大高崎こと、高崎健康福祉大高崎高校野球部暴力行為があったと報じられました。

 

日大アメフト部の悪質タックル問題や、レスリング協会など、スポーツ界の悪いニュースが後を絶ちませんね。

 

現在までにわかっていることは、

 

  • 健大高崎硬式野球部内で暴力行為があった
  • 5月中旬に、2年生部員が1年生部員に暴力を振るった
  • 高野連に事実を報告した
  • 現在、対外試合は自粛している

 

 

ということです。

 

報じられている内容によれば、暴力行為に直接関わったのは2年生部員とされていますが、もしもその場に居合わせた部員がいたとすれば、止めたのか、止めなかったのかもポイントになるでしょう。

 

仮に体育会系の悪しき慣習で、1年生をいじめたり暴力を振るっていたのであれば、野球部全体の責任も問われてくるでしょう。

 

1年生部員の被害状況は報じられていませんので、重症に至るような状態ではないのではと考えられます。

 

 

監督は関与している?

 

日大アメフト部に代表されるように、現在のスポーツ界では指導者のあり方についても問題視されることは多いです。

 

高校野球部でも”しごき”と言われる、行き過ぎた指導も少なからず各地で残っている可能性はありますので、健大高崎においても、監督の普段の指導は重要です。

 

健大高崎の監督は、青柳博文監督という方です。

 

昨年、青柳監督のインタビュー記事が掲載されていました。↓

 

 

今回の暴力について

 

「情けないことで監督としての責任は重い。信頼回復できるようにやっっていきたい」

 

と、語っていることから、暴力自体には監督は関与していないということ、無関係ではなく部の責任は監督にあるということを自覚しているものと思われます。

 

また、加藤陽彦校長は

 

「学校としても再発防止に取り組んでいく」

 

としています。
 

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夏の甲子園の出場は辞退?

 

高校野球といえば、夏の甲子園出場に向けて、毎日猛練習をしている頃ではないでしょうか。

 

大事な時期の暴力行為ということで、部員はモチベーションが間違いなく下がったことでしょう。

 

 

 

健大高崎は5月19日から23日に行われた春季関東大会で優勝したばかりです。

 

 

暴力に関わった部員は優勝メンバーではなかったということで、なおさら、3年生をはじめレギュラーメンバーに対して申し訳ない気持ちでいることでしょう。

 

当然、夏の甲子園でも優勝候補に挙げられ、歴代最強と言われる打線を誇っていただけに、もったいないとしか言いようがありませんね。

 

出場するのか出場辞退するのかは、高野連の処分待ちとなっています。

 

 

いわゆる、ただのケンカであれば、レギュラーではありませんし、学校としても反省は見せていますので、出場の可能性は十分あると思います。

 

もしもいじめなど、容認できない理由の暴力であれば、甲子園出場間違いなくアウトでしょう。

 

 

高野連の処分が待たれます。
 

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