【2018】W台風発生か!台風4号・5号の進路と勢いは?日本上陸の可能性は?(2018.6.3)

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2018年も6月の梅雨時期に入り、いよいよ台風の発生する時期となりました。

台風4号・5号が同時期に発生する可能性があり、進路勢い日本上陸の可能性を確認します。

 

 

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W・台風4号と5号発生か!

 

2018年6月3日現在で、東シナ海に熱帯低気圧が2つ存在しています。

 

6月2日時点での気象画像はこちらです。

 

気象庁の見解によると、

 

今後はフィリピンの西を徐々に発達しながら北寄りに進み、3日(日)には台風となる

 

と予想されています。

 

 

 

 

 

進路や勢いは?

熱帯低気圧から台風へ変化すると、進行方向もある程度予想しやすくなります。

 

【追記・ついに発生】

 

予定よりは遅れましたが、ついに台風4号が発生しました。

台風の名前は「イーウィニャ」

 

東シナ海で6月6日午前9時に発生しています。

 

台風4号は6日午前9時現在、中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は毎秒18メートル

 

とされていますので、勢力は弱い台風とみていいのではないでしょうか。

 

速さもゆっくりとしています。

 

また、6月8日早朝には、フィリピンの東海上で台風5号が発生しました!
 

 

 

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日本上陸の可能性は?

 

6月3日時点では、台風4号と5号の日本に与える直接の影響は無い予想とされています。

 

梅雨時期で雨も多くなりますので、災害の面でも6月の上陸はしないで欲しいものですね^^;

 

そしてフィリピンの東にも雲がまとまりつつあり、これも熱帯低気圧→台風と発達する可能性はあります。

 

夏に向けて、台風シーズンに本格的に突入しますので、台風対策や防災グッズ、避難経路など、今一度ご家族と確認しておきましょう。

 

 

台風4号は今後は、南シナ海でほとんど停滞する見込みとされていますので、今のところ日本上陸や、日本への大きな影響はなさそうと考えられます。

一安心ですが、念のため、今後の情報は注視しておきましょう。

それと、アジアへの渡航予定の方は十分に注意が必要です。
 

 

また、台風5号は、発達しながら北上していく見込みです。
 

 

6月10日には沖縄の大東島地方に接近するとされていますので、11〜12日頃に日本に最接近と、されています。
 

 

関東の南側の通過の可能性ですが、陸地へかなり近づく恐れも否定できません。
 

 
梅雨前線の活発化により、台風そのものの影響より、刺激された前線による大雨が心配になりそうです。
 

 
台風から離れていても油断しないようにしましょう。

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