【不謹慎】JAL客室乗務員のトイレ飲酒が乗客にバレる!飲んだのは誰?『よく眠れる』常習だった?

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JALでお馴染みの日本航空客室乗務員が不謹慎なことをしました。

 

フライトの最中にトイレに隠れて、飲酒していたようです。

 

飲酒をしていた客室乗務員は誰なのか、いったい何分休憩していたのか確認します。

 

 

 

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JAL客室乗務員がトイレに隠れて飲酒

 

日本の空の旅を豊かなものにしてくれる、航空会社。

 

お馴染みなのは、ANAとJALですが、その片輪、JALで不祥事です。

 

JALの機内で、客室乗務員が飲酒をしていたことが分かりました。

 

 

JAL(日本航空)によると、

 

発覚したのは、5月22日(日本時間23日)のフライトで、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)発、関西空港行きの機内

乗務中の20代男性客室乗務員が機内サービス用の缶ビール1本を飲んでいた

トイレに缶を持ち込むのを乗客が目撃していた

JAL運航規程に違反するという

 

ということです。

 

 

この不届き乗務員はJALの調査に対して

 

「休憩中によく眠れるように飲んだ」

 

と語ったということです。

 

 

たしかに、ハワイから関西空港行きの便ですので、フライト時間は9時間近くなり、乗務員の休憩時間も設けてあるでしょう。

 

しかし、それとこの飲酒は別の問題であることは、客室乗務員でなくてもわかりますね。

 

 

語り口から、これまでに複数回は飲酒行為を行っている可能性が高そうです。

 

ほかの客室乗務員はビールの匂いなど気づかなかったのでしょうか。不思議ですね。

 

 

飲んでいたのは誰?

 

飲酒をしていた、客室乗務員の個人情報については明らかになってはいません。

20代の国際線に勤務する男性客室乗務員ということだけはわかっています。

 

国内線と国際線とでは、客室乗務員の経験値は一般的には異なるようです。

 

多くの客室乗務員は、国内線で数年の経験を積み、国際線移行訓練を受けた後に、国際線の乗務員となるといわれています(該当しないケースも有るのかもしれませんが)

 

つまり、飲酒をした男性客室乗務員も国内線で経験を積み、国際線の客室乗務員になった可能性があります。

 

20代とは言え、アラサーの中堅クラスの客室乗務員である可能性が否定できません。

 

 

フライト中に飲酒するという、図太さは新人ではできないでしょう^^;

 

 

 

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何分休憩するつもりだった?

 

JALホームページでは、今回の飲酒行為について、

 

「乗務開始の12時間前から運航終了まで一切の飲酒をしてはならない」

 

と定めている国土交通大臣の認可を受けた運航規程に違反するとしています。

 

 

上記の規定があろうとなかろうと、一般社会では飲酒に対しては厳しい目が向けられています。

 

業務中の飲酒は、たとえ休憩中であってもその後の業務が正常に行われなくなる可能性は誰でも予見できるので、言語道断だといえます。

 

客室乗務員は長時間のフライトでは決まった時間の休憩(仮眠)をとることが決められているようです。

仮眠用の部屋もあります。


今回の男性客室乗務員は、仮眠室では寝付けなかったんでしょうか。

それとも、お酒の誘惑に勝てない方なのでしょうか。

もしかしたら、この客室乗務員は、山口達也さんやグイグイ大脇さんのように、お酒に飲まれてしまうタイプの方なのかもしれません。

 

>>山口達也の診断書はアルコール依存症でなければ何?単なる意志の弱さか

>>グイグイ大脇の妻や子供は?高野山参りの後に女性にしつこくキスで強制わいせつで逮捕!

 

お酒を飲んで寝たら、起きれなくなってしまいそうですが、いったい何時間休憩するつもりだよ!と突っ込みたくなりますね^^;

 

業務で疲れているのに仮眠をとれないのはつらいと思いますが、いつか大きな事故になる前に、お酒との付き合い方を考え直さないといけないでしょうね。

 

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