大谷翔平、右肘内側側副靱帯故障で復帰予定日はいつで通う病院は?張本勲の『喝!』は確実か

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エンゼルス大谷翔平選手が故障者リスト入りしたことが分かりました。

右肘靱帯損傷ですが、、けがの程度と、復帰予定はいつごろなのか確認します。

 

 

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大谷翔平、右肘靱帯損傷

 

アメリカメジャーリーグで、オオタニフィーバーを巻き起こし、注目を集めているエンゼルスの大谷翔平選手。

 

気になるニュースが飛び込んできましたね。

 

 

右肘靱帯損傷で、故障者リスト入りしたようです。

具体的には「右肘内側側副靱帯」の損傷だということです。

 

大谷翔平選手は6月6日にロイヤルズ戦に先発しており、制球が荒れていたことはスポーツニュース等でも報じられていました。

 

投球数:63球(ストライクは33球)

4安打4奪三振3四球1失点(自責1)

 

当初、右中指のマメによる荒れとされていましたが、本当の理由はこれだったんですね。

 

 

2刀流の無理がたたってしまったのか、と良くないことを考えてしまいそうですが、楽観的になるつもりではありませんが、投手の呼称としてはしばしばみられる故障の一つではあります。

 

ただ、「やっぱりか…」と頭をよぎったことも事実なので、メジャーの壁なのかもしれませんね。

 

 

治療を受ける病院はどこ?復帰予定日はいつ?

 

大谷翔平選手が、治療を受ける病院も気になりますね。

もちろん一流選手が通う病院ですので、設備も整った

有名な専門病院なのだろうというのは容易に想像できます。

 

一部報道によると、治療を担当しているのは、スティーブ・ユン医師

 

このスティーブ・ユン医師が勤務している病院は明らかになっていません

 

通っている病院が明らかになったら追記したいと思います。

 

 

メジャーリーガーの担当をするくらいですから、スポーツドクターとして整形外科の分野などを得意としている医師・病院なのではないかと思われます。

 

すでに、多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射の治療を受けているといいます。

 

  • 多血小板血漿(PRP)治療・・・患者自身の血小板を利用し、治癒力を高める
  • 幹細胞注射・・・患者自身の幹細胞を投与し細胞の再生を促す

 

いずれも、再生医療の一つとされています。

手術や薬ではなく、大谷翔平さん自身の細胞を利用した方法ですので、体への負担も少ないことがわかります。

 

3週間後に患部の状態をチェックすると言われていますので、早くともそれから、再登板へ向けての調整になりますので、

 

復帰予定日は1カ月以上先(7月中旬以降)ではないかと思います。

 

 

 

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張本勲は「喝!」?

 

大谷翔平さんといえば、日曜朝の情報番組「サンデーモーニング」の張本勲さんがリンクしてしまいます(笑)

 

張本勲さんは、もともと二刀流に対しては反対の立場でおり、その理由は「故障」のリスクが高いからと訴えていたように思います。

 

いわば、張本勲さんの悪い予感が的中してしまった形になります^^;

 

番組内では当然ながら、

 

「喝!」

 

と怒声が響きそうですね!

 

 

大谷翔平さんもまだまだ続く野球人生、二刀流と故障(けが)についてじっくり考える時間にしてほしいですね。

 

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