久留米大医学部歯科口腔医療センターで不正受給した准教授と講師は誰?わざわざ別名義で助成応募した目的は?

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久留米大医学部歯科口腔医療センターで、科学研究費の不正受給が、発覚しました。

不正受給した准教授と、女性講師なのか、確認します。

 

 

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准教授と講師が不正受給

 

久留米大が、勤務する准教授と講師が国からの科学研究費を不正受給していたことを発表しました。

国からということは、税金でありますので支払っている我々にも無関係ではありませんね!

久留米大によると

 

  •  発覚したのは久留米大医学部歯科口腔医療センター
  • 51歳の男性准教授と、53歳の女性講師
  • 不正受給額は約710万円
  • 55歳の男性教授も監督責任を問い出勤停止処分

 

とのことです。

後述しますが、講師は別の研究者名での研究費助成応募をしており、どんな意図があったのかが気になります。

それとも古い悪しき慣習が以前からあったのか、そうだとしたら断ち切って当たり前の形に戻して欲しいですね。

 

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准教授と講師は誰?

 

気になるのは、不正受給した准教授と講師が誰なのかということですね。

名前は明らかにはされていませんが、医療センターのホームページを確認すると、准教授と講師がそれぞれ1人ずつ紹介されています。

スタッフ一覧

この准教授と講師以外に在籍者がいるのかは定かではありません。

しかし、この准教授と講師が関わっていた可能性は高いと思われます。

 

准教授は2003年に業者との取引を装って科学研究費約30万円を大学に支出させたとされています。

また、講師は2006年、別の2人の研究者名を無断使用して科研費助成に応募し、計680万円を不正受給していたようです。

いずれも私的流用ではなく、薬品購入や専門のがん研究の費用に充てられたとのことですが、もともと不正の認識があったのか、勘違いや失念などがあったのかがポイントになりそうですね。

 

 

 

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