ワンピースの横井軍曹ネタはなぜか小野田少尉のイラスト!尾田栄一郎の勘違い?不謹慎かユーモアか

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人気漫画「ワンピース」で、作者の尾田栄一郎さんが折り返し欄で、唐揚げに『横井軍曹』と名付けたエピソードが不謹慎であると炎上しています。

しかし、実際の画像を確認すると、横井軍曹ではなく、小野田少尉を模写したと思われるイラストになっていますので確認します。

 

 

 

 

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唐揚げに「横井軍曹」と名付け炎上!

 

国民的人気といってもいいくらい人気の漫画「ワンピース」で、作者の折り返しエピソードが批判を浴びています。

人気漫画でもここまで炎上するか、というかんじですね^^;

 

発端は、「ONE PIECE(ワンピース)」最新刊の89巻折り返し部分における作者の記述によります。

実際の画像がこちらです。

 

 

 

作者である尾田栄一郎さんの過去のエピソードとして、大皿に残った唐揚げに「横井軍曹」と名付けたとしています。

 

プライベートな出来事ではありますので、そういった行為まで制限することはできませんが、全国の読者の目に触れる、公にしてしまったことに”不謹慎である”旨の批判が集中してしまったようです。

 

 

集英社は

 

「配慮を欠いた表現があり、編集部、作者ともども反省しております」

 

としていますが、以前は小学館でもチンギスハーン問題がありました。

 

>>やりすぎイタズラくんの作者・吉野あすみ炎上覚悟だった?国際問題発展で連載終了?

 

こうして考えると漫画のモラル欠如などによる炎上は、作者だけでなく編集者のモラルなども今後は不可欠になってきそうですね。

 

来月配信のデジタル版では作者コメントの差し替えか削除を検討しているようですが、すでに全国に出回った単行本は回収不可能ですね^^;

 

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イラストは小野田少尉と勘違い?

 

折り返しの作者記述欄の横井軍曹ネタ。

 

横井軍曹といえば、アメリカグアム島で、発見された残留日本兵として知られる、横井庄一さんのことです。

実に太平洋戦争終結から28年経過した1972年に帰国しました。

 

帰国時の、

 

「恥ずかしながら、生きて帰ってまいりました」

 

という名言も今回ネタにされています。

 

その間、ジャングルの中で兵役を全うしたことが評価され、最終的には陸軍軍曹のとして、勲七等青色桐葉章を授与されています。

 

その横井庄一さんはこの方です。

 

よくみると、尾田栄一郎さんが描いているイラストと印象が異なります。

尾田栄一郎さんが描いているのは、小野田寛郎少尉ではないでしょうか。

 

小野田少尉はこちらです。

 

 

小野田少尉も、太平洋戦争終結後29年フィリピンのジャングルで兵役を全うしていました。

 

尾田栄一郎さんが描いたイラストはどう見ても小野田少尉ですね^^;

 

わざと、近い印象の別人物を描いたのか、はたまた単なる勘違いなのか尾田栄一郎さんしか知り得ないことですが、聞いてみたいものです。

 

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