西武中日戦で”卍”敷田球審が倒れる試合中断画像!球場『頑張れ、頑張れ、敷田!』原因はファウルチップ?

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6月16日にメットライフドームで行われていた西武-中日戦(交流戦)で、敷田球審が突如倒れるハプニングがありました!

敷田球審が倒れた原因は直前のファウルチップだったのでしょうか。

画像を確認します。

 

 

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西武-中日戦で敷田球審倒れる!

プロ野球交流戦で珍しいアクシデントがありました。

 

 

球審の敷田直人審判員が突如倒れ、試合が中断した。七回、1死二塁。西武・秋山の打席で、カウント2-2。敷田球審は自らタイムをかけようと左手を掲げたが、ふらついたまま、バランスを立て直せず後ろ向きに倒れた。そのまま、担架で運ばれた。

球場は騒然。打席の秋山、捕手の中日・大野が異変に気づいてすぐに駆け寄り、両軍のトレーナーや首脳陣も本塁付近に集まった。球場からは「頑張れ、頑張れ、敷田!」とコールも起きた。その後、球審が柳田審判員に交代し、試合が再開された。

敷田球審は46歳で、1軍の審判員としては01年に初出場。見逃し三振の際、漢字の卍のようなポーズを取ることで知られている。

<引用元:デイリースポーツ>

 

敷田球審は見逃し三振の際に「卍」のようなポーズをとることで人気の球審です。

 

倒れる際は、数歩後ろに下がりながら尻もちをつき、そのまま後頭部を打ち付けた、ということですので、普通の倒れ方ではないことが分かります。

 

試合は柳田審判員に交代し再開されましたが、敷田球審はストレッチャーに乗せられ退場しました。

 

病院に運ばれた際には瞬きをしており意識はあるようですが、倒れた原因が気になります。

 

 

 

原因はファウルチップ?

 

46歳と若い球審ですので、急病とはあまり考えたくないものですが、原因は今のところ明らかになっていません

いずれ、発表があるのではないでしょうか。

 

ただアクシデント直前の前打者:西武金子選手ののファウルチップが左膝付近に当たり、痛みを訴えていたという情報があります。

 

もしもこれが原因であれば、プライマリーショックという、一時的に過度のストレスを受けることで起こる神経原性ショックといわれます。

 

脈が遅くなったり、血圧が変化したりしますので、ファウルチップが原因なら明らかな否定はできないでしょう。

いずれにしても発表が待たれます。

大事に至らなければいいのですが。

 

【追記・膝痛だった!】

 

敷田球審が倒れた原因はやはり、直前のファウルチップで、膝痛による転倒だったようです。

 

命に別状は無いということで一安心ですね!

 

 

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倒れた際の様子

 

 

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