【虐待】兵庫明石学園で50代寮長が男子中学生に馬乗り1時間!「逃げないようにして指導するため」

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兵庫県明石市にある「兵庫明石学園」で50代の寮長が男子中学生馬乗りになっていたことが明らかになりました。

とある生徒には1時間も馬乗りが続いたということで、学園は虐待と判断したようです。

あざを作った子もいるようですが、不良行為のある子供もあり、今後の対応は難しくなりそうな気がします。

 

 

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兵庫明石学園で50代寮長が中学生に馬乗り!

 

 

 

兵庫県明石市の児童自立支援施設「兵庫県立明石学園」で、50代の男性寮長が入所する男子中学生に馬乗りになるなどの行為をしていたことが16日、学園への取材で分かった。寮長は「逃げないようにして指導するためだった」と説明しているといい、学園は虐待と判断し、県に報告した。

学園によると、寮長は今月1日未明、問題行動があったとして男子生徒2人に対し、それぞれ胸ぐらをつかんで居室から連れ出したり、馬乗りになったりした。居室から連れ出した生徒にも、もう一方の生徒に馬乗りさせ、この生徒への馬乗りの状態は1時間以上続いた。

生徒らが同日、別の職員に話して発覚した。2人の生徒のうち1人は体にあざがあり、学園は県とともに虐待との関連を調べている。

明石学園には現在、中学生を中心に46人が入所。不良行為や家庭の事情で支援が必要な子供が寮で生活し、敷地内の施設で勉強している。

<引用元・産経ニュース>

 

 

 

 

職員は夫婦で勤務する形態?

 

明石学園は夫婦で勤務する形態であるといわれています。

これは榎本和夫議員が、明石学園を訪れた際のブログに記述があります。

 

「小舎夫婦制」といって、七組の夫婦職員が家族と共に7つの寮に住み、各12人の児童と生活し指導するという施設です。

同じ職員と暮らすことで、子ども達の精神状態が安定し、家庭的な雰囲気で指導できるというメリットがあります。

しかし、職員にとっては拘束時間が長いうえに私生活との境界が曖昧で、後継者っくりは年々難しくなっているそうです。

<引用元:榎本和夫ブログ>

 

榎本和夫ブログ

 

この勤務体系が今後も続くかどうかはわかりませんが、多感な時期の子供ばかりだけに、職員の身に危険が及ぶようなことがあれば見直しする時が来るかもしれませんね。

 

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ネットの反応?

 

不良行為のある子供も入所していますので、大人とのぶつかり合いはあるかと思いますが、馬乗りになるまでの経緯も気になります。

明石学園に差し入れをしている方もいらっしゃるようで、心温まるお礼の手紙も頂いているようです。

 

 

 

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