【2018】台風6号が沖縄奄美に最接近!17日には温帯低気圧へ!嘘みたいに晴れた地域も!進路や勢いは?(2018.6.16)

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6月15日に発生した台風6号が沖縄奄美に最接近しています。

気になる、台風の勢いと今後の進路について確認します。

嘘みたいに晴れている地域もあるようです。

 

 

 

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台風6号が沖縄奄美に最接近!

 

6月15日に台湾付近で発生した台風6号が6月16日夕方に沖縄奄美に最接近する見込みです。

戸締りをしっかりし、大雨や暴風雨に警戒しましょう。

 

 

勢いや進路は?

気になる勢いと進路について確認します。

 

台風6号は沖縄本島地方にはきょう(16日:土曜)の夕方にかけて、奄美地方にはきょう(16日:土曜)の夜遅くからあす(17日:日曜)の昼前にかけて、最も接近する見通しです。

台風6号と梅雨前線の影響で沖縄本島地方や奄美地方は大気の状態が非常に不安定となるでしょう。沖縄の本島地方では断続的に激しい雨が降り、記録的な大雨となっている所があります。沖縄の本島地方や奄美地方では、あす(17日:日曜)にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨による災害が発生する恐れがあります。

あす(17日:日曜)の午前6時までに予想される雨量は、いずれも多い所で沖縄地方と奄美地方は200ミリの見込みです。

また、非常に強い風が吹き海上は大シケとなるでしょう。暴風に警戒し、うねりを伴った高波にも警戒してください。
あす(17日:日曜)にかけて予想される最大瞬間風速は、沖縄地方と奄美地方で30メートル(走行中の車は通常の速度で運転するのが困難になるほどです)の見込みです。予想される波の高さは沖縄地方と奄美地方で6メートルです。

また、沖縄本島地方では、きょう(16日:土曜)は潮位が高くなる所があるため、海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に警戒してください。

<引用元:tenki.jp>

 

すでに沖縄本島では激しい暴風雨にさらされており、気象庁によると

 

「沖縄県の伊平屋村では50年に1度の記録的な大雨になっているところがある」

 

と発表しています。

 

中心気圧は990hpと比較的弱く、本州へは、上陸の見込みは少ないようです。

というのも17日までに、沖縄の東の海上で温帯低気圧にかわるとされているからです。

 

しかし、大雨には引き続き警戒は必要で、週明け後はしばらく雨の日が続くとされています。

 

 

 

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台風の様子

ネット上には台風の勢いを物語る画像や動画が多くアップされています。

離島など一部の地域では、昨夜の台風一過なのか、あまり影響がなかったのか、拍子抜けしている方もいらっしゃいます。

 

 

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