岸和田で手作り遊具”ミニだんじり”下敷きで男児死亡!事故が発生した場所や遊具の画像は?(2018.6.22)

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大阪・岸和田市で、”ミニだんじり”と呼ばれる手作り遊具が横転、男児が挟まれて死亡する事故が発生しました!

事故が発生した場所や遊具の画像を確認します。

 

 

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手作り遊具・ミニだんじりで男児死亡

大阪府岸和田市といえば、全国屈指の激しい祭り・だんじり祭りで有名ですね。

 

 

そんな岸和田市で、親の愛情が子供の命を奪ってしまう事故が発生してしまいました。

 

 

大阪 岸和田市で21日、9歳の男の子が、父親と手作りの遊具で遊んでいたところ、遊具が転倒して下敷きになり、胸を強く打つなどして死亡しました。

警察によりますと、21日午後6時ごろ、大阪 岸和田市南上町の路上で近くに住む小学4年の岡野創太くん(9)が転倒した遊具の下敷きになりました。

創太くんは胸を強く打つなどして、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

遊具は、台車にベニヤ板で屋根などを取り付けた父親の手作りで、高さは1メートル35センチほど、重さが40キロほどありました。

創太くんが台車の部分に乗って、父親がロープをつけて引っ張って遊んでいたところ、途中でバランスを崩して転倒し下敷きになったとみられ、警察が詳しい状況を調べています。

<引用元:NHKニュース>

 

手作りの遊具ということで父親が、創太くんを喜ばせようと作ったものではないでしょうか。

 

完成度は別として、高さや大きさは十分子供を満足させる大きさだったように感じます。

 

事故発生時、

 

「男の子がミニだんじりに挟まれた」

 

と、110番通報があったそうです。

 

 

岸和田では、父親が子供のためにミニだんじりを作ってあげるというのは、そんなに珍しくなくで、近所でミニだんじりで親子が遊ぶ姿をみると、だんじり祭りの到来を感じる方もいらっしゃるようです。

 

父親としても、まさか転倒して子供が挟まれるという、遊具の安全性についてはあまり考えていなかったのだろうと思われます。

 

 

 

 

 

事故が発生した場所はどこ?

 

ミニだんじりを引っ張って遊んでいたのは、大阪府岸和田市南上町2丁目の路上で南海本線岸和田駅から南西約800メートルの住宅街とされています。

 

 

 

地図を確認する限り、区画整備された新興住宅街であることがよく分かります。

 

NHKニュースでは夜間の現場付近と思われる画像が公開されています。

 

付近と思われる画像

 

事故が発生したのは午後6時ごろということですから、画像よりももっと明るかった可能性はあります。

 

 

南上町は新興住宅地のため、もともとだんじりを保有していませんでしたが、

有志が集まり、平成19年から岸和田だんじり祭に参加しています。

 

9月にはだんじり祭りが開催されますが、この家族にとっては胸の痛い祭りになりそうです。

 

 

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手作り遊具・ミニだんじりの画像はある?

 

創太君が乗っていた、実際のミニだんじりの画像は公開されていません

 

事故の遊具と全く同じではありませんが、同様のミニだんじりはこのような感じだったのではないかと想像しています。

 

 

↑このツイートは事故遊具とは関係ありません。

 

父親は自営業ということですので、この日は仕事を終え子供と遊んでいたのではないでしょうか。

兄弟も一緒に遊んでいたようです。

創太君は事故当時、ミニだんじりから大きく身を乗りだしていたようで、これがミニだんじりのバランスを崩す原因となったのではないでしょうか。

 

 

 

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