【南あわじ市】智弁学園教諭が溺れた場所や画像は?淡路青少年交流の家近くは遊泳禁止区域だった

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兵庫県南あわじ市で、溺れた生徒を助けようとした智弁学園男性教諭も溺れ意識不明の重体となる事故が発生しました。

溺れた場所画像を確認します。

 

 

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臨海学校近くで生徒溺れ、助けに入った教諭も溺れる

 

この時期になると毎年のように耳にするニュースです。

 

溺れている男子生徒を助けに入った教諭も溺れる事故が発生しました。

 

 

10日午後3時40分ごろ、兵庫県南あわじ市阿万塩屋町の吹上浜で、私立智弁学園中学(奈良県五條市)3年の男子生徒が沖に流され、救助に向かった男性教員も溺れた。

兵庫県警南あわじ署によると、2人とも救助されて病院に搬送されたが教員は意識不明。生徒は意識があったという。同署で詳しい状況を調べている。

同署によると、生徒や教員らは中学校の自然学校で砂浜を訪れていた。生徒らは泳がずに波打ち際で遊んでいたという。

<引用元:産経ニュース>

 

状況から考えるとその場には複数の人間はいたのではないかと思われますが、溺れている生徒を助けたい一心だったのでしょう。

 

男性教諭の水泳能力は不明ですが水泳が上手かどうかの問題ではなく引き波に体を強く持っていかれてしまうような場所だったのでしょう

 

 

 

 

事故が発生した場所や画像はある?

 

智弁学園の生徒らは、南あわじ市阿万塩屋町の臨海学校に訪れていたようです。

 

該当する施設としては、国立淡路青少年交流の家が当てはまりそうです。

 

 

 

ただ、今回の事故は臨海学校とは一切関係はなく、臨海学校近くの海岸散策中に起きています。
地図を見て一目瞭然ですが、海岸が近く、この海岸で泳ぎ溺れたものと考えられます。

 

MBSニュースでは現場とみられる画像も公開されています。

 

画像

 

 

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遊泳禁止区域だった

 

また、MBSニュースでは、生徒らが遊んでいた場所が遊泳禁止区域であったことも報じています。

 

実際には生徒は泳いでいたわけではなく、波打ち際で遊んでいただけだということですが、波打ち際でも沖合に流されてしまったことは本当に怖いですね。

 

原因の一つとして、渦潮で知られる鳴門海峡近くであったことが挙げられています。

 

 

溺れた生徒らや同行していた教諭らも県外からの訪問者でもあり、引き波の強さを甘く見ていた可能性もありそうな気がしますね。

いずれにしても警察による状況の調べが待たれます。

 

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コメント

  1. イデユ より:

    吹上浜は急激に深くなっている砂浜です。
    ひざ下位で遊んでいても足元の砂が崩れて
    アリ地獄の様に海中に引き込まれます。
    潮の満ち引きにもよりますが、数メートルで
    足がつかなくなります。
    ご指摘のように淡路島と四国の間の海域で
    沖に堤防も無く潮も早く波も立ちやすいポイントです。

  2. ジェニー より:

    毎年訪れている場所で、
    一応ですが当該事故のあった浜辺は青少年交流の家の敷地外となっているんですよね。

    普段は海も波も穏やかな場所なだけに
    今回の停滞低気圧の影響で海も波も未だに荒れていたのかなとか思っています。

    しかしいたたまれない事故ですね。

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