高校野球福島大会でマウンドに立った長沼高校女子記録員は誰?名前や顔画像は?結果は負けでも暖かい拍手

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高校野球福島大会マウンド上に女子高生女子記録員女子部員)が上がり、高野連から注意される珍事がありました。

マウンドに上がった女子高生はなのか、画像を確認します。

 

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高校野球マウンドに女子記録員

 

真夏の高校球児たちの姿に毎年、感動をもらう、全国高校野球大会。

 

その予選となる福島大会で、ユニフォームではなく、スカートの制服姿で上がり、高野連から注意されるという珍しい出来事があったようです。

 

 

11日に福島県会津若松市のあいづ球場で行われた第100回全国高校野球選手権福島大会の2回戦で、制服姿の女子記録員が伝令としてマウンドに上がっていたことが分かった。

県高野連などによると、珍事があったのは、連合チームの大沼・西会津・坂下・猪苗代・湖南と長沼の対戦で、長沼が0−5でリードされた四回裏、2死一、三塁のピンチの場面。

長沼はベンチ入り選手が9人だったため、影山高見監督が女子記録員(3年)を伝令に出した。白いブラウス、チェックのスカートの制服に革靴姿でマウンドに向かい、ナインに監督の指示を伝えた。女子記録員は普段は選手と一緒に練習し、女子部員登録もされている。

審判や大会関係者が戸惑う中、女子記録員はベンチに戻った。県高野連の規則では伝令は選手が行うと定められており、高野連側は長沼に「次からは特例として捕手をベンチ前に呼んで伝えるように」と注意。長沼は五回裏に5点を追加され、0−10でコールド負けした。

県高野連の鈴木高清事務局長は「ベンチ入り選手が9人という事情があるなら、試合前のメンバー交換の際に、選手をベンチに呼ぶ形で指示を伝えると審判や相手チームと合意すべきだった」と困惑。長沼の鈴木千晶教頭は「高野連から指導を受けたと聞いている」と話した。

高校野球の女子部員をめぐっては、平成28年の夏の甲子園で、大分の女子マネジャーがグラウンドで練習に参加し、約10分で大会関係者に止められる出来事があったが、昨年の選抜大会から条件付きで参加が認められている。

<引用元:産経ニュース>

 

大相撲の女人禁制ではありませんが、誰でも彼でもはマウンドに上がったらいけないというルールがあるようです。

 

しかも、制服姿の女子記録員(女子高生)だったというのがさらに注目を集めてしまった要因でしょう。

もちろん男子校生でも注意はされたとは思います。

要するに選手でも監督でもない人がマウンドに立ったことが問題となったわけです。
 

 

マウンドに上がった女子記録員は誰?

 

マウンドに上がったのは、長沼高校の3年生の女子記録員とされています。

 

服装こそ、スカートに白いブラウス、革靴といかにも女子高生ですが、部員でもあるということですので、マネージャーなど経験のない女子ではないようです。

 

女子部員といっても選手だったのか、記録部員だったのかは分かりませんが、いずれにしても高校野球の試合には参加できません。

 

 

新聞記事によると、この女子記録員の名前は、石井美優さんという方で、後述の新聞記事にしっかり名前が公開され、顔画像も確認できます。

 

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女子記録員の画像はある?

 

マウンドに上がった女子記録員・石井美優さんは、新聞にも取り上げられ、大きな話題となりました。

 

 

 

 

こちらの新聞記事に名前も顔画像も公開されています。

 

 

会場からは拍手が起こったそうで、思いがけないヒロインが誕生した瞬間でした。

 

 

野球部としては大事な部員が5人も欠場することを何とかした方がいいですね。

 

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