【東京医科大学】裏口入学リスト作成したのは誰?受験生と親の名前は?臼井正彦前理事長と鈴木衛前学長の関与なのか

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東京医科大学が、裏口入学リストなる文書を作成していたことがわかりました。

この裏口入学リストを作成したのはなのか、 リストに掲載されている受験生名前は誰なのか確認します。

臼井正彦前理事長と鈴木衛前学長の関与の有無も気になります。

 

 

 

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東京地検特捜部が裏口入学リストを入手

 

文科省の幹部が、自分の子供の入試点数を操作し不正入学させた問題で、裏口入学リストなる文書が確認されました。

文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件に絡み、受託収賄容疑で逮捕された同省前局長の佐野太容疑者(58)の息子を不正に合格させたとされる東京医科大学(東京)が、過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、同大側から複数のリストを入手しており、同大が不正入試を繰り返していたとみて調べている。

特捜部の発表などでは、同大の臼井正彦前理事長(77)は、佐野容疑者に同省の私大支援事業の選定に便宜を図ってもらうよう依頼。その見返りとして、鈴木衛前学長(69)とともに、今年2月の入試で佐野容疑者の息子の点数を加算して合格させるよう学内で指示したとされる。2人は特捜部の任意の事情聴取にこうした経緯を認めている。

<引用元:読売新聞>

佐野太容疑者の受託収賄事件は氷山の一角だったということですね。

 

佐野太容疑者の事件で、臼井正彦前理事長と、鈴木衛前学長の名前が挙がっていた時点で、他にも裏口入学した学生がいてもおかしくは無いとは思いましたが、案の定というか、残念なニュースですね。

 

子供を大学へ進学させたい気持ちを抱いている保護者の気持ちは多くの方が共感できると思いますが、そのために不正を行うという考えは正直理解できません。

そこまでして、入学させたいのでしょうか。

 

歴代の関与した人物たちは今頃、焦っているのではないでしょうか。

裏口入学リスト作成に関わっていた人物は誰?

 

速報レベルの情報しか明らかではありませんので、現段階では、この裏口入学リストに関わった人物は明らかではありません

 

しかし、佐野太容疑者の件で、臼井正彦前理事長と、鈴木衛前学長の関与は濃厚かと感じます。

 

ただリスト作成という事務的な作業は、さらに下位の人物にさせていてもおかしくはありません。

 

 

そういった点も含めて、東京地検特捜部が調べを進めているでしょう。

全容解明が待たれます。

 

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裏口入学リストに載っている名前は誰?

 

リストに実際に挙がっている「不正合格させた受験生やその親の名前」についても現段階では明らかではありません

 

この裏口入学が東京医科大学の悪しき伝統として、古くからあったのか、もしくは臼井正彦前理事長と、鈴木衛前学長の在任期間から始まったことなのかがポイントのような印象です。

 

 

ちなみに臼井正彦前理事長は2008年に学長、2013年に理事長に就任しています。

鈴木衛前学長は2014年7月から学長に就任しています。

 

ふたりとも以前から席はありますが、現在の2トップになったのは2014年7月以降ということになります。

 

どちらにしても、不正入学の後、卒業し医師となっている人物もいるかもしれませんし、現在医師として働いている方々にとっては最悪の場合医師免許剥奪という可能性もあるかもしれません。

 

佐野太容疑者の子供、そして裏口入学のせいで入学できなかった受験生についても判断が待たれることですが、上記のように過去の裏口入学者や入学できなかったもの、すでに卒業しているもの、医師として働いているもの、国際的にも非常に大きな問題であると感じます。

 

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