【蕨市】ツイッターに悪意なき誹謗中傷で都市整備部職員を処分!顔画像や家族は?幼稚すぎる行為に呆れ声も

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埼玉県蕨市都市整備部主事級男性職員が、ツイッター上に誹謗中傷の書き込みをしたとして処分されました。

職員は誰なのか、名前顔画像を確認します。

 

 

 

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蕨市職員がツイッターに誹謗中傷書き込み

 

蕨市職員がツイッター上で複数の誹謗中傷の書き込みをしたとして処分されました。

どこで誰がみているかわからないことを思い知る事例ですね。

 

蕨市都市整備部の主事級の男性職員がツイッターで「死ね」「くず」「ごみ」などと複数の相手を誹謗(ひぼう)中傷する言動を発信していたとして、市がこの職員を減給10%(3カ月間)の懲戒処分にしていたことが14日、分かった。処分は12日付。

市によると、今年5月下旬ごろ「職員らしい人がツイッター上で暴言を発信している」と第三者から情報提供があった。調査の結果、男性職員が2015年4月~今年6月、ツイッター上に不適切な書き込みをしていたことを確認した。男性職員は書き込みを認めたが「悪意はなかった」と話したという。

ツイッター上での暴言による職員の懲戒処分は、同市としては初めて。阿部泰洋人事課長(51)は「ツイッター上の書き込みは、私信のやりとりとは違う。限られた空間であっても、ほかの人も見る。公務員としての信用を傷つけたものだと判断した」と説明。「ツイッターが便利なツールであることは否定できないが、職員の服務研修でも取り上げ、再発防止のため注意を促したい」としている。

<引用元:埼玉新聞>

 

理由は何であれ、相手を誹謗中傷する行為は許されないですし、人事課長の言う通り発覚した以上公務員の信用は傷付くでしょう。

 

 

誹謗中傷していた職員の画像や家族は?

 

ツイッターに誹謗中傷の書き込みをしていたのは蕨市都市整備部の主事級の男性職員とされています。

 

都市整備部は

 

建築基準法に基づく確認申請、道路位置指定、建築相談、長期優良住宅及び建設リサイクル法に関すること。都市計画法に基づく開発許可等に関すること。まちづくり指導要綱に関すること。

<引用元:蕨市HP>

 

を業務としています。

 

今回は市による処分のみですので、氏名や画像は公開されていません。

 

また、問題のツイッターアカウントも明らかにはなっていません(処分を受け本人が削除した可能性もあります。)

 

 

主事級という役職を聞くと、ベテランの職員を想像してしまいがちですが、一般的に主事は下級の職員に対して付けられることが多く平社員クラスであることも少なくありません。

 

それを踏まえれば、20~30代の男性職員である可能性が高いのではとも考えられます。

 

家族についても明らかではありません。

若い職員であれば独身である可能性も十分にありますが、仮に家族がいるならば、家族が悲しむ行為は慎んでいただきたいものです。

 

 

 

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書き込みはなぜ発覚した?

 

ツイッターへの誹謗中傷書き込みは第三者からの情報提供とされています。

 

もちろんこの職員を知る人物で、ツイッターアカウントについてもフォロー又はフォロワーの関係があったのではないかと推測されます。

または発信情報に職員でないと知り得ない内容が含まれていたりということもあるかもしれませんね。

 

”悪意はない”と本人は語っているようですが、悪意なく誹謗中傷の発信をしている方が個人的には怖く感じます。

 

 

匿名のアカウント名であっても、どこに自分自身を知る人物が含まれているかは分かりません。

だからということではありませんが、適正で気持ちの良い利用をしたいものです。

 

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