【訃報】サニーデイサービス丸山晴茂が死去。残された家族(妻・子供)や死因は?重度のアルコール依存症だった?

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ロックバンド・サニーデイサービスのメンバー・丸山晴茂さんが、5月に死去していたことが分かりました。

丸山晴茂さんの家族子供)や、死因について確認します。

ツイッターでは感情の起伏が確認できます。

 

 

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丸山晴茂さん、47歳で死去

人気のスリーピースロックバンド・サニーデイサービスのメンバーで、ドラムを担当していた丸山晴茂さんが47歳の若さで死去していたことが分かりました。

 

あまりにも早すぎる死に言葉もありません。

 

 

サニーデイ・サービスの丸山晴茂(Dr)が、今年5月に食道静脈瘤破裂のため死去していたことが所属事務所のスタジオ・ローズから発表された。47歳だった。

体調不良のため2016年2月より活動を休止していた丸山。葬儀はすでに家族の意向を尊重し、近親者のみで執り行われた。丸山の訃報に際し、サニーデイ・サービスの曽我部恵一(Vo, G)は「すぐに、ではなくても、生きていればいつかはまた三人で音を出せると信じていたし、そんな最高なことが起こるのが人生だと思っていました」「自分がいま音楽をやっているのは、晴茂くんと出会い、彼に力をもらったからです。ぼくがひとりで作った歌をみんなが聴けるカラフルな音楽にしてくれたのは晴茂くんです」とメッセージを送っている。

<引用元:音楽ナタリー>

 

死去したのは5月で、7月15日に所属事務所からの発表でした。

 

葬儀はすでに終えているということですので、四十九日法要を済ませての発表だったのではないかと推測しています。

 

上記の通り、同じくメンバーの曽我部恵一さんは

 

「晴茂くんが、亡くなりました」

 

と、メッセージを出し仲間の訃報を惜しんでいます。

 

丸山晴茂さん画像

 

丸山晴茂さんの死因は?

 

丸山晴茂さんの死因は上記の通り、食道静脈瘤破裂とされています。

 

食道静脈瘤とは、肝硬変による門脈圧亢進で起こるとされています。

 

 

丸山晴茂さんは、2016年に長引く体調不良を理由にバンド活動から離れることを発表していました。

 

曽我部恵一さんもメッセージの中に、

 

『彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。』

 

と明かしていることから、重度のアルコール依存や、飲酒により肝臓が悪化していたのではと考えられます。

 

肝臓は一般的に沈黙の臓器といわれています。

なかなか症状が出にくく、症状が表出しだしたときは、病気がかなり進行しているといわれています。

 

また、食道静脈瘤自体も症状に乏しいといわれていますので、若いときの多量の飲酒から、今回の死因まで繋がっていたのでは、と推測されます。

 

 

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丸山晴茂さんの家族(妻・子供)は?

 

丸山晴茂さんの家族については公式の情報はありません

 

しかし、過去の本人のツイッターでは以下のような書き込みが確認できます。

 

 

2014年時点でのツイートですが、この後、上述の通り、体調不良となって行きますので、独身であった可能性が高そうです。

 

母親については面倒見のよさそうなお母さんがいらっしゃるようですが、悪態をつく様子もあります。

 

 

ただ、体調不良のせいか、感情の起伏が大きいように感じます。

 

 

健康を失うことで、人生の多くを治療など苦痛を伴う時間に費やしてきたことを考えると胸が痛みます。

 

ファンにとっては悲しい知らせではありますが、安らかに休んでいただきたいと思います。

 

ご冥福をお祈りします。

 

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