新日本プロレス2017 G1クライマックス 7・21後楽園 最新試合結果速報!

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新日本プロレス2017『ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27』、
7・21 東京・後楽園ホール大会の、最新試合結果速報です!

内藤は開幕2連勝で早くも”制御不能”!
棚橋、飯伏は1勝目をゲット!
真壁、永田は2連敗!

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第5試合
「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦 ×永田裕志 対 ○後藤洋央紀

15分02秒  GTR→片エビ固め

 

第6試合
「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦 ×真壁刀義 対 ○石井智宏

15分51秒  垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

 

第試合
「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦 ○飯伏幸太 対 ×ザックセイバーJr.

15分51秒  シットダウン式ラストライド→エビ固め

 

第8試合
「G1 CLIMAX 27]Aブロック公式戦 ○棚橋弘至 対 ×バッドラックファレ

11分05秒  リングアウト

 

第9試合
「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦 ×YOSHIHASHI 対 ○内藤哲也

22分19秒  デスティーノ→片エビ固め

 

永田選手は、後藤戦、打撃の猛ラッシュを見せますが、しのぎ切った後藤に敗れました。初戦のYOSHIHASHIに続き、後藤からも頭をはたかれるシーンがありましたが、これは下の選手からの精一杯の叱咤激励のような気がしてきました。棚橋が若手のころ、新日本が冬の時代だったころ、必死に支えてきた先輩に対する、後輩の『もうちょっと、やれるだろ!ミスターIWGPの意地を見せろ』という心の声が見えた気がした試合です。

真壁選手と石井選手は予想通りのゴツゴツの試合でしたが、石井選手のタフさは年々増しているような気がします

ザックと飯伏の試合は、結果は予想できましたが、ザックのテクニックは、現在の新日本において、異彩を放っています。かつて三銃士が活躍していたころ、レスリングだけでトップ戦線に食い込んできた、ロードスティーブンリーガルを彷彿とさせます。

内藤選手の勢いは誰が止めるのでしょうか?真っ向勝負なら、棚橋、石井、真壁選手、すきを突く戦いなら、ザック、といったところでしょう。
YOSHIHASHIの切り返しには光るものがありましたね!
Aブロック第3戦も目が離せませんね!

 

 

 

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