【福井】会社員・伊藤宏さんがバーベキュー飲酒で水死した海水浴場の場所と画像は?飲酒後の水泳はなぜ危険?

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福井県で会社員の伊藤宏さんが、飲酒後に海で水死するという事故が発生しました。

現場となった海水浴場場所画像を確認します。

なあぜ飲酒後の水泳は危険なのでしょうか

 

 

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会社員・伊藤宏さんが飲酒後に水死

 

暑くなり、屋外でバーベキューを楽しむ方も多いと思いますが、そんなバーベキュー後に惨事が発生してしまいました。

福井県の海水浴場でバーベキューをしながら飲酒をしていた会社員が海に入り水死したということです。

 

 

18日午後1時5分頃、福井県美浜町丹生の丹生白浜海水浴場の約20メートル沖で、愛知県清須市西枇杷島町芳野の会社員伊藤宏さん(32)が海中に沈んでいるのを知人らが発見。搬送先の病院で死亡が確認された。死因は水死とみられる。

 敦賀署の発表によると、伊藤さんはこの日、会社の同僚ら計6人で海水浴に来ており、バーベキューをしながら飲酒していたという。遊泳中におぼれたとみて調べている。

<引用元:読売オンライン>

 

原因は警察の調べ通り、バーベキュー時に飲酒をしていたことが最大の原因と言えるでしょう。

 

酒に酔った勢いで、海に入ってしまったのかもしれませんが飲酒後の入浴や入水は危険であることはよく知られています。

 

周りに止めてくれる仲間はいなかったのでしょうか。

 

 

海水浴場の場所と画像は?

 

伊藤宏さんが水死したとされているのは、福井県美浜町丹生丹生白浜海水浴場とされています。

 

 

 

 

伊藤宏さんは愛知県清須市西枇杷島町芳野の方ということですので、遠方からの海水浴で張り切っていたのかもしれませんが、命を落とすほどの行為を周りの同僚も気づいてあげられなかったのは残念ですね。

 


この海水浴場にはキャンプ場も併設されており、夏場はそこでバーベキューを楽しむこともできます。

 

 

 

 

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飲酒後の入水は危険?

 

一般的に飲酒後の入浴や水泳は危険であることは知られています。

 

飲酒後の海やプールへの入水で起きた事故の死亡率は、飲酒していない場合に比べて2倍高いというデータがあります。

 

その理由としては、

 

  • 心臓への負担増
  • 判断力の低下
  • 脱水症状

 

 

が言われています。

 

ただでさえ飲酒で心拍数は上がり、利尿作用も促進されていますので、水泳という運動でさらなる血圧上昇や発汗による脱水で急性の心臓発作リスクが高まります

 

 

これが温かいお風呂であれば、血液循環が増し、アルコールがさらに前進へ廻り、さらに酔った状態に陥ります。

 

1985年には当時人気タレントであった、たこ八郎さんが飲酒後に海に入り、心臓発作を起こし亡くなっています。

 

 

バーベキュー時はお酒を飲みたくなると思いますが、海に入ることと飲酒を含めた食事は別日にしなければなりません。

 

 

 

伊藤宏さんが結婚しているかどうかは明らかではありませんが、周りのご家族も悲しいことでしょう。

 

心よりご冥福をお祈りします。

 

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