【不評】ミライトワ・ソメイティの名付けた委託業者ジザイズが凄い!『長い』『ダサい』?デザインは小学生投票だったのに委託した理由

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2020年東京オリンピックマスコットキャラクター名前が「ミライトワ」「ソメイティ」と決定しました!

この名付けネーミング)は委託業者・ジザイズに依頼していたようです。

早くも不評コメントもあり確認します。

 

 

 

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2020年東京オリンピックマスコットは「ミライトワ」「ソメイティ」!

 

ワールドカップも終わり、いよいよ国内では2020年の東京オリンピックが近づいてきた感じがありますね。

すでに決定している、東京オリンピックのマスコットキャラクターの名前が決定しました。

 

この名前、皆さんはどう思われますか?

 

 

2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットの名前が22日、決定した。都内で行われたデビューイベントで、五輪マスコットは「ミライトワ」、パラリンピックマスコットは「ソメイティ」と発表された。

ネーミングは専門会社に委託。名前の由来は、「ミライトワ」は「未来」と「永遠(とわ)」という2つの言葉を結びつけて生まれた。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせるとしている。

「ソメイティ」は桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれた。桜の触覚を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけるとしている。

マスコットのデザインは、全国の小学生の投票で今年2月に決定。イラストレーターの谷口亮さん(43)が手掛けた、大会エンブレムでも採用された日本伝統の市松模様が特徴の近未来的キャラクターが選ばれた。

<引用元:スポニチ>

 

第一印象は、日本語の余韻の残る和風を感じますね。

 

 

 

デザインは小学生投票だったのにネーミングは委託業者

 

今回名前が決定したミライトワとソメイティのキャラクターデザインは2018年2月28日に現在のキャラクターに決定しました。

 

2020年東京オリンピックマスコットキャラクターはこれまでのオリンピックマスコットキャラクターにはなかった初めての試みが取り入れられました。

 

それが全国の小学生による投票の実施による決定です。

 

 

 

未来を担う子供たち自身が東京オリンピックを作ることに関わることができ、周囲の大人たちも希望溢れる取り組みに交換を持っていましたね。

私も、心からワクワクするような試みに笑顔になったことを覚えています。

 

 

 

しかし、なぜかネーミングは委託業者への依頼という手段を選んだようです。

何とも拍子抜けしてしまう感じが否めませんね。

 

委託した理由とこの委託業者はどこの会社なのでしょうか。

 

デイリーではこれについて紹介しています。

 

ネーミングはマスコットデザインよりも、さらに商標などのハードルが高いため、組織委員会は開発作業を長野五輪のマスコットネーミングを担当した会社「ZYXYZ(ジザイズ)」に委託。同社はマスコット投票時の7000件の小学生へのアンケート(未来を感じる、桜、ヒーロー)などを元に候補約30案を作成。9言語(米、英、仏、西、独、露、中、韓、アラビア)のネガティブチェック、国内、国外商標登録調査などを経て、最終決定となった。

「ミライトワ」は日本語の組み合わせとして過去に考えられていそうだが、商標などの問題はなく、組織委関係者も「よく商標が取れたなと思う。安心した」と、ホッと胸をなで下ろしていた。

<引用元:デイリー>

 

上記の通り、委託業者に依頼した理由商標のハードルが高いことが理由のようです。

 

それはそうですが、全国の子供たちから公募してもよかったのでは?と感じてしまいます。

商標上、認められないものは仕方ないですが、何千、何万という応募があればすべてが商標に引っ掛かるわけじゃありませんから^^;

 

また、この委託業者『ZYXYZ』(ジザイズ)については下記のとおりです。

 

会社名: 株式会社ジザイズ(ZYXYZ Inc.)
資本金:1,000万円
所在地 :SAKAUE office〒164-0012 東京都中野区本町2-15-6 1F
AKASAKA office〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-50地図
設立 :1984年3月
創設者: 横井 惠子
事業内容: CIを中心にした、ブランド戦略の提案・ブランド名開発

 

とされています。

 

会社のHPには、

 

クライアントのいかなるニーズにも柔軟に対応すべく、
持てる力を自由自在に発揮し、
限りない可能性に向けて挑戦していく未知数(X、Y、Z)であり続けたい。
私たちはこの想いを「ZYXYZ(ジザイズ)」という社名に込めました。

30年以上にわたって蓄積してきた経験や知識をベースに、
ブランド戦略の根幹となり得るネーミングをご提案し、
「強いブランド」の創造を支援して参ります。

 

とトップページに理念が掲げられており、様々なネーミングについてはかなりの実績と自信がうかがえます。

 

そして過去の実績を確認するとかなりすごい実績であったことが確認できます。

 

  • docomo
  • au
  • ビッグローブ
  • りそな
  • mineo(マイネオ)
  • エアリズム
  • ゆめタウン

 

など数々の超有名社名や商品名をネーミングしています。

 

 

これらの多くのネーミングに関わってきたのが、創設者の横井惠子さんという方です。

 

しかし、横井さんは2015年にすでに他界しています。

もし生きてらっしゃったら、今回のネーミングをどうお考えだったのかも聞いてみたいですね。

 

公的機関の委託というとちょっと不信感も集まりやすいですが、これ以上ない実力を持った業者さんと言えます。

 

 

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名前は長い?イマイチ?

 

ジザイズによるネーミングが大々的に発表されましたが、ネット上では早くも賛否両論、というかどちらかというと不評な印象です。

 

しばらく時間が経過すればだんだんなじんでくることもありますので、日本総ぐるみでミライトワ・ソメイティを盛り上げていけるといいですね!

 

 

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