【不適切請求17億】ヤマトホームコンビニエンス(YHC)和田誠社長の年収と家族は?遡ればもっとある?

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宅急便でおなじみのヤマトホールディングスの子会社・ヤマトホームコンビニエンスYHC)の和田誠社長がどんな方なのか確認します。

年収家族が気になります。

 

 

 

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ヤマトホームコンビニエンス(YHC)が不適切請求17億円!

 

クロネコヤマトの宅急便でおなじみのヤマトホールディングスの子会社・ヤマトホームコンビニエンスにおいて17億円もの過大請求があった件で、両社長が謝罪会見を行いました。

不適切請求という言葉だけで済ませていいのかすら恐ろしくなる額ですね。

 

 

ヤマトホールディングス(HD)子会社の引越し業「ヤマトホームコンビニエンス」(YHC)の水増し請求問題で、HDの山内雅喜社長とYHCの和田誠社長が7月24日、国土交通省記者会で会見を開き、「心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

一部の顧客企業に対し、荷物量を水増しして、料金を過大に請求していたことを認めた。

過去2年間(2016年5月~2018年6月)に引越しサービスを提供した3367法人の全約12万4000件を調査したところ、2640社の約4万8000件で総額約17億円の不適切な請求があったという。

7月23日までに謝罪を完了しており、今後は水増分を返金するなど、「誠意を持って対応」するという。

外部の専門家で構成する調査委員会(委員長:河合健司弁護士)も同日に設置。事実関係の調査と原因の究明に取り組む。8月中に再発防止策を発表するとしており、再発防止策が機能するまで、YHCでの法人相手の新規契約・新規受注を中止する。

●「会社として、組織として指示をしたことはありません」

不適切な請求は、家財量の増減により金額が変動したのに、見積額をそのまま請求してしまったことが原因だとしている。過少請求もあったが、カウントしていないという。

和田社長は「実作業に即した金額を請求するという基本ルールが全社に周知、徹底できていなかった」などと、意図的な不正であることは否定した。

山内社長も「会社として、組織として指示をしたことはありません」。ただし、「断言はできない。だから今後調査する」として、「社員に貢献したいという気持ちがあったのかどうかを究明するのが再発防止策につながる」とも話した。

すでに行ったヒアリングの中で「貢献したかった」と述べた支店長もいたという。

なお、個人の引越しでの不正請求の可能性は低いとしている。引越し作業の際に、家財が増減しても、見積額と実作業分の差分をその場で修正・請求することが理由だという。

●2011年に社内通報も「全国的な問題との認識なかった」

この問題は「しんぶん赤旗」がスクープ。7月2日には、YHC四国法人の元営業支店長・槙本元さん(65)が霞が関の司法記者クラブで会見を開き、告発していた。槙本さんは少なくとも2010年から水増し請求があったとしている。

2011年には社内通報もあったが、個別案件として相手企業に対応したものの「(この時点で)全国的な問題という認識はなかった」(山内社長)という。

<引用元:弁護士ドットコム>

 

組織ぐるみの指示は否定しているものの、各地の責任者が行っていたことから、悪しき体質が残っていたのかもしれませんね。

不適切請求額も調査した約2年間での額ですので、さかのぼればもっと額は膨れ上がるのではないでしょうか。

 

ヤマトホームコンビニエンスという会社は、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか、私もそのひとりです。

しかし、宅急便のヤマトのことを知っている方は圧倒的にいらっしゃることでしょう。

 

すなわち、この件でヤマト宅急便に与えるダメージは大きいということでしょう。

 

 

金額では17億円ですが、それ以上の信頼を失ったといっても過言ではありません。

 

 

 

和田誠社長とは?

 

謝罪会見に姿を見せたのはヤマトホームコンビニエンス和田誠社長です。

 

名前:和田誠 わだまこと

学歴:1979年(昭54年)日大藤沢高卒

職歴:1982年ヤマト運輸入社、2011年ヤマトロジスティクス執行役員

出身:神奈川県出身

 

和田誠社長は2018年4月に代表取締役社長に就任したばかりの方です。

 

とはいっても以前は同グループ会社の執行役員を務めていましたので、グループの幹部であることは間違いありません。

 

 

和田誠社長や今日の会見の内容が真実ならば、寝耳に水といったところなんでしょうか。

 

 

前社長は市野厚史氏で、ヤマトロジスティクス社長になっています。

同グループ内で入れ替えているだけというのも、なんだかなあという感じです。

 

 

家族については明らかではありませんが、年齢的には結婚そして子供や孫がいてもおかしくはありませんね。

 

 

 

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和田誠社長の年収は?

 

社長の年収も気になります。

いくら子会社とはいえ、宅急便のシェアNo.1のヤマトですから、数百万なんて事は無いでしょう。

 

数千万円ほどの年収ではないかと推測されます。

 

同グループ内の社長らも数千万円でしょうが、あとは会社の規模で億に近い額なのかどうかが分かれてくるのではないでしょうか。

 

ただ、こういったお金が絡む不祥事が起きてしまうと、社長らの給料や報酬を下げたりカットしないと、世間の感情は収まらないのではないでしょうか。

 

 

ヤマトは宅急便一本でいったほうがいいのではとも思ってしまいます。

 

 

 

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