障友会・男性職員が知的障害女性の胸を触る『コミュニケーション』?画像や名前は?既に解雇される

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大阪府堺市の障害者施設で、知的障害のある60代の女性の胸を触るなどしたとして、男性職員解雇されていたことが分かりました。

介護に携わっていた男性職員は誰なのか、顔画像名前など確認します。

また、勤務していた障害者施設「障友会」も確認します。

 

 

 

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知的障害女性の胸を繰り返し触り解雇


障害者を巡るトラブルがまたしても発生してました。

 

トラブルがあったのは、大阪府堺市の障害者施設で、職場から注意があったにもかかわらず胸を触る行為を繰り返していたようです。

 


大阪・堺市の知的障害者施設で、利用者の女性の胸を繰り返し触っていたとして 
30代の職員の男が解雇されていたことがわかりました。

解雇されたのは、堺市西区の社会福祉法人「障友会」が運営する知的障害者向けの介護施設に勤務していた30代の職員の男です。

法人によりますと、職員はおよそ3年ほど前から利用者の60代の女性を介護する際、 
服の上から胸を触る行為を同僚の職員からたびたび目撃されていたということです。

 

施設では、本人に繰り返し注意していましたが、改善が見られないことから施設を運営する法人が先月31日付けで、この職員を諭旨解雇の処分としました。調査に対して、元職員は
「コミュニケーションのつもりで続けていた」と話していたということです。

この職員は、ことし5月にも服についてる飾りひもで女性の腕をしばる行為を目撃されていて、法人はこうした一連の行為を市に報告しているということです。

 

吉川喜章理事長は「こうした行為があったことは残念で申し訳ない。改めて研修などを行い、再発防止に努めたい」と話しています。

<引用元:関西NHK>

 

自分の親ほどにも年の離れている女性の胸を繰り返し触り、しかも3年ほど行っていたようです。

 

 

目撃されていない現場もあるでしょうから、被害者本人が証言できればかなりの罪になりそうな気もします。

 

解雇という処分が下ったとはいえ、もっと早くに処分や通報をしていても良かったのでは無いでしょうか。

 

 

胸を触っていた介護担当の男性職員の画像は?

 

問題となっている、男性職員は逮捕ではなく、解雇という処分ですので、名前や顔画像などは公開されていません

 

今後、家族や周りの同僚らがなんらかの動きを見せれば逮捕なりの可能性も否定はできませんが、防犯カメラ映像などが無いと立証が難しいのかもしれません。

 

 

家族や結婚の有無についても不明ですが、年齢的には結婚して子供がいてもおかしくありません。

 

胸を触りコミュニケーションといっている時点でまともな仕事は難しいとしか言わざるを得ません。

弱い立場の人の弱みに付け込むような行為は断じて許されません。

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現場となった障友会の場所や画像は?

 

男性職員が勤務していたのは、社会福祉法人「障友会」が運営する知的障害者向けの 介護施設です。

 

 

障友会は複数の施設を保有しており、そのひとつで起きたということになります
2016年には施設のひとつ、「わららか草部」において、「福祉施設従事者等による身体的虐待」と認定される事案も起きており、利用者としては不安な面もうかがえます。

 

障害者の皆さんと上手く付き合っていくことは時として難しいこともあるとは思いますが、弱みに付け込む行為は、施設として徹底指導をして欲しいものです。

 

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