映画『栞』舞台は大分、理学療法士ストーリー!あらすじとキャスト。新人・白石聖さん大抜擢!

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こんにちは!

2018年公開予定の映画

『栞』

のキャストと、あらすじが公開されました!

この映画は、大分県が舞台となっており、

理学療法士が主人公という、いままでにあまりなかった設定で話題になっています。

そして、メインキャストにあのバラエティ番組で注目を集めた新人・白石聖さんが抜擢されています!

いったいどんな映画になるんでしょうか

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■■キャスト■■

高野雅哉 : 三浦貴大 (三浦友和、山口百恵さんの息子さんです)

高野稔 : 鶴見辰吾

高野遥 : 白石聖(大注目の新人女優!)

藤村孝志 : 阿部進之介

柏木真理 : 池端レイナ

永田 : 前原滉

 

三浦貴大さんは、すでに大注目をされている俳優さんですが、

大物の片鱗を光らせているのは

新人・白石聖さん!

7月24日放送の、フジテレビ『スカッとジャパン』に出演し、一気に注目を浴びた

白石聖さんですが、

もう映画主演ですので、大注目の新人であることは間違いないようですね!

>>白石聖さん、スカッとジャパンで注目の美少女!友人は高橋優里花さん!

 

白石聖さんは6月4日の自身のツイッターにて

大分県に向かう機内の様子をツイートしていましたので、

『栞』の撮影か何かかと思いましたが、

映画の撮影はクランクアップ(終了)しているということですので、

撮影のための移動ではない可能性もありますね。

 

■■栞のあらすじ■■

 

主演の三浦貴大さん演じる、理学療法士の雅哉は、母親の居ない父子家庭。

その父・稔ともしばらく会っていなかったが、

雅哉の働く病院に入院することになり、

雅哉は、他の患者とともに自分の父も患者として面倒を見ていくことになる。

受け持ち患者が良くならなかったり、

父の弱る姿で、無力感を感じる日々であったが、

ある患者の頑張る姿に、

やる気を持ち直していくヒューマンドラマ。

 

というあらすじです。

監督は榊原有佑監督で、監督自身がもともと理学療法士で、自身の経験からできたストーリーになっています。

医療ドラマでは

なかなか主役にならない理学療法士が

中心の話なので

経験者が原作に関わっているのだろうとは感じていましたが、

まさか、監督がそうだったとは!(笑)

 

■■キャストのコメント■■

メインキャストのみなさんのコメントは以下の通りです。

三浦貴大さん

「本当に楽しい現場で撮影を終えて良い作品になる予感がしてます。僕自身は主演として何か特別なことができたわけではないですが周りのスタッフや演者の方々、何よりも大分の方々のご協力があって無事に撮影を終えることができました。本当に感謝してます」

鶴見辰吾さん

「短い撮影期間だったけど、三浦貴大さん、白石聖さんと本当の家族になり得たような感覚に到達できた」「限られた条件のなかで、真心のこもった映画を作る現場にいられたのは俳優冥利に尽きる。外科手術のシーンは本物の医師が忙しいなか出演してくれた」

白石聖さん

「重厚な内容ですが現場の雰囲気はあたたかく大分の方々の優しさに触れて、あっという間な撮影期間でした」「経験もまだまだ浅い私ですが、この作品を通して私自身何か成長できたような気がします。本当にありがとうございました」

 

■■まとめ■■

ストーリーとしては、何気ない日常が切り取られており、

私たち一般人の心を揺さぶられる感動がありそうです。

キャストも注目の俳優さん、女優さんも多く、

見ごたえのある映画になりそうですね!

来年の公開が待ち遠しくなりました^^

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