【二次災害?】防災ヘリ墜落現場で捜索活動中の自衛隊5人が取り残された理由や原因は?点呼はしていない?

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群馬県防災ヘリ墜落現場で捜索作業中の自衛隊員が現場に5人取り残されたまま、捜索中断していたことが分かりました。

置き去りになった理由原因を、隊員の安否を確認します。

撤収時に隊員の点呼は取らなかったのでしょうか。

 

 

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防災ヘリ墜落現場に取り残されたまま捜索中断

8月10日に群馬県の防災ヘリが山中に墜落をしました。

 

>>【草津白根山】群馬県防災ヘリはるなが消息不明になった場所は?隊員や乗組員の安否情報。墜落か不時着か(2018.8.10)

 

この墜落現場で乗組員や隊員の捜索救助活動をしていた自衛隊員のうち5人が現場に取り残されたまま、捜索中断していたことが分かりました。

 

 

群馬県の防災ヘリの墜落現場で捜索を行っていた自衛隊員5人が取り残されていることがわかった。群馬県によると、5人は無線機を持っておらず、連絡が取れない状況で、捜索が中断したことも知らないとみられ、野営の装備も持っていないという。

<引用元:テレ朝ニュース>

 

一晩無線も持たないまま山中で過ごしたことになりますが、自衛隊員ですのである程度、山中での過ごす技術ノウハウはあるとはいえ、アクシデントによる野営は経験が無いのではないでしょうか。

 

 

取り残された理由や原因は?

 

なぜ、日ごろ訓練を重ねている自衛隊員で、このような取り残されたのか理由原因が気になります。

 

最大の原因は、該当する自衛隊員が、”無線機をもっていなかった”ことに尽きると思われます。

 

また、取り残された5人はヘリで現場に向かった別部隊であったため、指揮系統がとれていあかも確認する必要がありそうです。

 

山中の広い範囲を捜索していたものと思われますので、無線を持たない以上、声も届かないくらいに離れて活動していたことも考えられそうです。

 

8月10日は午後から小雨の予報でしたので、降雨により捜索中断という予定外の事態も重なったかもしれませんが、それにしても撤収時の隊員の点呼をとらなかったのかも疑問ではあります

 

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取り残された自衛隊員の安否は?

 

群馬県警と自衛隊は、11日5時頃から、ヘリ墜落現場の捜索を再開しました。

 

不明の乗組員、そして取り残された自衛隊員の捜索も含まれます。

 

当記事執筆時ではまだ安否は不明ですが、全員の無事を願ってやみません。

 

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コメント

  1. eagle_eye より:

    航空自衛隊の救難員は残されたでは無く、「残した」または「残った」ですよ。
    過去の救難隊の活躍を知ればその理由が分かるはずです。

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