【逆ギレ】愛犬散歩中での口論でカッターナイフ突き付けた65歳男性緊急逮捕!相手は噛みつかれるわ脅されるわ(2018.8.13)

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散歩中の小型犬大型犬を噛み、飼い主同士が口論となるトラブルがありました。

小型犬の飼い主は注意に腹を立ててカッターナイフを出して脅し緊急逮捕されています。

公園と、飼い主、犬について確認します。

 

 

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愛犬散歩中の口論でカッターナイフ!

 

愛犬散歩中の飼い主同士のトラブルでカッターナイフを突きつけて脅すトラブルがありました。

無職の65歳男性緊急逮捕されています。

 

散歩中の飼い犬がかんだ犬の飼い主に注意されて立腹し、カッターナイフを突きつけ脅迫したとして、兵庫県警兵庫署は12日、暴力行為法違反の疑いで、神戸市長田区の無職の男(65)を緊急逮捕した。

逮捕容疑は同日午後6時40分ごろ、同市兵庫区会下山町2の会下山公園内で、飼い犬と散歩していた男性(60)=同市長田区=に、持っていたカッターナイフを突きつけ「何やねん」などと脅した疑い。同署によると、男は飼っている小型犬にリードを付けずに散歩させており、男性が連れていた大型犬にかみついたという。

男は調べに対し「注意されて腹が立った。口論はしたがナイフは出していない」と容疑を否認しているという。

<引用元:神戸新聞NEXT>

 

大型犬の飼い主にとってみれば、リードなしの小型犬が噛みついてきたわけで、散歩のマナーを注意するのはごもっともだと思います。

 

小型犬の飼い主は注意されてカッターナイフを出すなど、逆ギレとしか言いようがありませんね。

 

 

トラブルがあった公園は?

 

飼い主同士が口論になった公園は、神戸市兵庫区会下山町2の会下山公園内とされています。

 

非常に広い公園ですので、運動をしたり、散歩をしたり、遊んだり多くの利用者がいる公園です。

 

愛犬にものびのびさせたい気持ちもわかりますが、相手に迷惑かけたときはお詫びできる気持ちが欲しいですね。

 

 

逮捕された容疑者の名前や顔画像は明らかになっていません。

 

散歩していた犬種についても不明ですが、チワワやトイプードルなどが想像されます。

 

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なぜ緊急逮捕?

 

今回65歳の男は緊急逮捕とされています。

 

通常逮捕ではなく緊急逮捕となった理由も気になります。

 

緊急逮捕とは、「急を要するため逮捕の令状なく被疑者を逮捕し、逮捕後に一定の手続を求める制度」とされています。

 

要件としては、

  • 死刑又は無期若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁錮にあたる罪を犯したことを疑うに足りる充分な理由があること
  • 急速を要し、裁判官の逮捕状を求めることができないこと
  • 逮捕の必要性

とされています。

 

容疑者の男性は普段からカッターナイフを所持していたとすれば、余罪についても疑わざるを得ません。

 

相手が、子供や女性、高齢者などでなかったことも不幸中の幸いであったと考えるしかなさそうです。

 

それにしても逆切れする高齢者にも困ったもんですね。

 

 

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