【人格否定メール】佛教大学でパワハラした男性教授は誰?非常勤講師に送ったメールの内容は性格・知性を否定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

京都にある佛教大学内で、人格否定メールを送ったとして、男性教授パワハラが明らかになりました。

パワハラをした男性教授について確認します。

 

 

スポンサーリンク




佛教大学で男性教授がパワハラ

 

パワハラとは縁遠そうな大学で、パワハラ発生です。

京都にある佛教大学男性教授同僚女性非常勤講師)に対しパワハラにあたる人格否定メールを送ったとして戒告処分を受けています。

 

 

佛教大学(京都市北区)は17日、同僚女性に対するパワーハラスメントがあったとして、文学部の50代の男性教授を戒告の懲戒処分にした。

大学によると、教授は平成28年6月~29年12月、同じ学部で勤務する非常勤講師の50代女性に対し、仕事でのトラブルを理由に、女性の性格や知性などを否定する内容のメールを何度も送るなどした。教授は「自身の言動に誤解される点があったかもしれない。反省している」と話しているという。

女性が昨年12月、大学の相談窓口に通報して発覚。女性は精神の不調を訴え、病院への通院歴もあるという。

<引用元:産経新聞>

 

 

佛教大学はその名の通り、仏教を理念としています。

学生だけでなく、同僚にも仏の様な穏やかな精神で接してほしいものですが、なかなか現実はそうもいかないのでしょうか。

 

スポーツ界をはじめ、なかなか無くならないパワハラ。

特に教育の現場では、学生への影響が懸念されますので、教員の再指導を徹底してほしいものす。

 

 

パワハラをした男性教授は誰?

 

これまでに大学が明らかにしているのは、

 

  • 文学部
  • 50代男性教授
  • 相手は同じ文学部の50代非常勤講師の女性

 

だということです。

 

文学部には、日本文学科、中国学科、英米学科がさらに分類されてい降り、国際色豊かな教員がいます。

 

文学部教員一覧

 

50代男性教授を特定することはできませんが、この一覧の中にいらっしゃる可能性は非常に高いと言えます。

しかし、被害にあった非常勤講師については該当しそうな教員の掲載は無さそうです。

というのも過去に非常勤講師だったということですから、現在は佛教大学での指導は行っていない可能性があります。

 

 

 

 

スポンサーリンク




人格否定メールの内容は?

 

50代男性教授は、いったいどのようなメールを送ったのでしょうか。

 

詳しいメールの内容については明らかにされていませんが、内容については、性格や知性を否定する内容だったとされています。

大学はこの女性講師の申し立てを受け調査、同じ専門分野であったことからパワハラを認定したということです。

 

 

何度もそのようなメールを送られると、なかなか出勤しにくくなることは言うまでもありません。

 

一般的に「ダメ」や「ぼーっとしている」など、思わず日常的に使っている言葉が人格否定となります。

 

 

被害を受けた非常勤女性講師は精神の不調で病院へ通院するくらいですから、さぞやショックだったと思われます。

関係が近くても言っちゃいけないことは言ったらいけないと、男性教授には猛省していただきたいですね。

 

 

トップページへ

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!