【自殺?】武雄市山内町で男子中学生(2年生)が人身事故。踏切の場所はぐみの木踏切?通っている中学校は?(2018.8.20)

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佐賀県武雄市踏切中学2年生男子中学生が電車にはねられ死亡する人身事故がありました。

自殺の可能性があるようです。

男子中学生の死亡した踏切と、通っている中学校を確認します。

 

 

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男子中学生が自殺か。武雄市で人身事故

 

間もなく終わる夏休みですが、胸の痛む人身事故が発生しました。

 

佐賀県武雄市踏切で、中学2年生の男子中学生が電車にはねられる人身事故です。

 

 

19日午後8時半ごろ、佐賀県武雄市山内町三間坂のJR佐世保線の踏切で、男性が佐世保発博多行きの特急「みどり30号」(8両編成)にはねられ、死亡した。乗客67人にけがはなかった。県警によると男性は、同市の中学2年生(14)。

武雄署によると、現場の踏切には遮断機と警報機が付いていた。男子生徒は徒歩で進入し、はねられた。特急の運転士は「ブレーキをかける間もなく衝突した」と話しており、同署が詳しい事故原因を調べる。

JR九州によると、この影響で、みどり30号を含む特急6本などが最大約2時間40分遅れ、約千人に影響した。

現場は静かな住宅街。街灯はほとんどない単線の踏切で、幅は車1台が通れる程度。

<引用元:産経ニュース>

 

 

上記のとおり、運転士が踏切の中に入ってくる男子中学生を目視していますので、自殺の可能性は否定できません。

 

夏休みが終わる、8月や9月に自殺者が増えるとも言われていますが、あまりにも早い死に言葉もありません。

 

 

 

人身事故が発生した踏切はどこ?

 

人身事故が発生した踏切は、佐賀県武雄市山内町のJR佐世保線永尾―三間坂駅間の『ぐみの木踏切』とされています。

 

この踏切は遮断機と警報機がある踏切です。

 

 

画像でも分かる通り、非常に狭い踏切です。

死亡した中学生にいったい何があったのでしょうか。

 

 

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通っている中学校はどこ?

 

武雄警察署によれば、

 

  • 生徒は小走りで踏切内に入ってきた
  • この日は夕方まで家族と一緒にいた。生徒に変わった様子はなかった

 

ということです。

電車が近づいていることは認識できていたと思われますので、自殺の可能性があります。

 

家庭内でのストレスがあったのか、学校が始まることの憂鬱間に襲われたのかは不明です。

 

山内町には山内中学校があります。

 

ただ、この中学生はこの山内中学校に通っているかどうかは明らかではありません

 

あくまでも人身事故現場に近い中学校であるということしか分かりません。

 

今後、警察の調べによって、通っている中学校が明らかにされていく可能性はあります。

また、該当する中学校では夏休み明けに全校集会やPTA集会などが開かれていくかと思います。

 

中学生のご冥福をお祈りします。

 

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コメント

  1. ネコりん より:

    学校なんて行かなくても生きていける。
    行くのが辛い子供は行かなくてもいいと思う。行かない事は甘えでもない。命があるだけでいい。
    この子は辛かったと思うと涙が出ます。
    辛かったね。

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