【訃報】菅井きん死去。死因や残された家族(夫・子供)は?昭和のおばあちゃん笑顔は忘れられない

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昭和の名女優、菅井きんさんが死去したという訃報が飛び込んできました。

菅井きんさんの死因、残された家族子供)について確認します。

 

 

 

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菅井きん、死去

昭和の名女優・菅井きんさんが亡くなるという、悲しいニュースが飛び込んできました。

 

若い世代の方々には馴染みのない女優さんかもしれませんが、40代以上の方々にとっては、姑役やおばあちゃん役と言えば、菅井きんさんを思い出すのではないでしょうか。


テレビ時代劇「必殺仕事人」シリーズなどに出演し、名脇役として活躍した女優の菅井きん(すがい・きん、本名佐藤キミ子)さんが亡くなった。92歳だった。東京都出身。

太平洋戦争中に文部省や東大で事務職員を経験し、その後劇団俳優座に入り舞台女優としてデビュー。戦後は「ゴジラ」や黒澤明監督の「生きる」「張り込み」など数々の映画に出演した。1970年代に必殺」シリーズで、主演の故藤田まことさん演じる婿養子の中村主水をいじめる姑・せん役が大当たり。「むこどの!」と、主水を呼びつけるシーンは、ドラマの名物となり、シリーズに欠かせないキャストとなった。

84年の映画「お葬式」に出演するなど、精力的に活動。08年には映画「ぼくのおばあちゃん」で82歳にして初主演を果たし、世界最高齢の主演女優としてギネスに認定された。

10年に自宅で転倒し大腿骨を骨折して以後、女優は事実上引退していた。夫は映画プロデューサーの佐藤雅之氏で96年に先立たれていた。

<引用元:スポニチ>

 

菅井きんさんは最近は、全くテレビや映画では拝見しておりませんでしたが、92歳という高齢を考えると大往生だったんだなと感慨深いものがあります。

 

時代劇やドラマでのおばあちゃん役の優しい笑顔はいつまでも、鮮やかに思い出されますね。

 

最後の作品出演は2010年に映画『瞬 またたき』だといわれています。

その前作では2008年の「ぼくのおばあちゃん」に出演しており、まさに菅井きんさんにしか勤まらない映画だったのではないでしょうか。

 

 

 

菅井きんさんの死因は?

 

上記記事にもある通り、菅井きんさんは、2010年に大腿骨骨折をして女優業は事実上の引退となっていました。当時、84歳です。

後に菅井きんさんは、自分の足では歩けなくなったため、リハビリに努めてはいるものの、仕事復帰は諦めていたようです。

 

活動休止中は認知症説もありましたが、2014年にはフジテレビの『ノンストップ』に出演し、認知症説を自身の元気な姿で否定しています。

晩年は特別養護老人ホームに入居して過ごしていたといわれています。

 

 

今回、菅井きんさんが亡くなった直接の死因は心不全とされています。

 

ガンや心筋梗塞、脳卒中が日本人の三大死因とされていますが、92歳というご高齢を考えると、老衰も加わりきつい思いをされていたのではないでしょうか。

 

特に今年の夏は猛暑でしたので、毎日を送るのも大変だったのではと思われます。
 

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菅井きんの家族(夫・子供)は?

 

菅井きんさんの家族子供)については意外と知られていません。

 

記事にもある通り、夫は映画プロデューサーの佐藤正之さんという方です。

 

佐藤正之さんは1996年に亡くなられていますので、菅井きんさんはそれから20年以上、夫の居ない生活を送っていたことになります。

 

菅井きんさんと佐藤正之さんの間には、一度流産したものの、子供が一人、がいらっしゃいます。

 

 

夫に先立たれた後は、娘夫婦と一緒に過ごしていた時期もあるようです。心優しい娘夫婦に安心していたのではないでしょうか。

既に孫、ひ孫もおり、娘夫婦や孫たちには大事にされたものと思われます。

菅井きんさんのご冥福をお祈りします。

 

【追記】

 

事務所発表によれば、10日午後2時に、家族に看取られながら息を引き取ったということです。

通夜、密葬は近親者で執り行われ、「偲ぶ会」を催す予定はないということも発表されました。

 

大切な家族に看取られ、幸せな最期だったのではないかと思います。

 

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