【つくば市】スマホ自転車で死亡事故をおこした大学生の大学は?事故の場所は?複数の道交法違反か

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茨城県つくば市男子大学生が、スマホ見ながら運転(スマホ自転車)をし、死亡事故を起こしていた事が分かり、書類送検されました。

大学生の通う大学と、事故の場所を確認します。
 

 

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スマホ見ながら運転で死亡事故

 

今年6月に茨城県つくば市スマホを見ながら自転車を運転して、男性に衝突、死亡事故を起こしたとして、男子大学生が書類送検となりました。

 

 

自転車による事故は、昨年は女子大生、数年前には小学生も起こしており、数千万〜1億円程度の高額な賠償命令判決が出るなど、社会問題にもなっています。

 

 


茨城県つくば市の県道沿いの歩道で6月、歩行者の団体職員男性(当時62歳)が、無灯火のマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、県警が、運転していた同市の男子大学生(19)を重過失致死容疑で水戸地検土浦支部に書類送検していたことが23日、捜査関係者などへの取材でわかった。

大学生は事故直後、男性宅を訪れて妻(62)に謝罪し、スマートフォンを見ながら運転していたと説明したという。

県警の発表によると、事故は6月25日午後8時45分頃に発生。男性は正面から来たマウンテンバイクにはねられて頭を強打し、26日未明に死亡した。マウンテンバイクにはライトが取り付けられていなかった。

男性の妻が大学生や県警から受けた説明によると、事故当時、大学生は両耳にイヤホンをつけ時間を確認しようとスマホを操作しており、進路前方にいた男性に気付かなかったという。

<引用元:読売オンライン>

 

当該大学生はスマホを見ながら、そしてイヤホンをしながらの運転により事故した事を認めており遺族が訴えを起こせば、人生が吹き飛ぶような賠償も予想されます。
 

 

男子大学生が通う大学はどこ?

 

事故を起こしたのはつくば市に住む男子大学生という情報しかありません。

 

仮につくば市内の大学に通っているとすると、

  • 筑波大学
  • 筑波学院大学
  • 筑波技術大学

 

に絞られます。

 

この中のどの大学に通っていたかまでは判断できませんが、自転車による事故の危険性は十分理解できる年齢ではありますので、『自分は大丈夫』という過信があったのだとしたら、しっかりと認識を再確認する必要があるでしょう。

 

 

遺族にとっては相手は大学生であれ、故人は帰りませんので、許しがたい気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。

 

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事故を起こした場所はどこ?

 

現在までに、事故があったのはつくば市内の県道沿いの歩道とされています。

 

既に報道されているニュース映像などから、県道244号線沿いのライトオン横付近の歩道である可能性が高そうです。

 

 

 

 

 

マウンテンバイクが歩道を走行していたという事ですので、軽車両としての自転車が走行していい場所だったのかも疑問ではあります。

 

場合によっては、無灯火、スマホながら運転、逆走など複数の道交法違反の可能性も考えなくてはいけません。

 

当該大学生がどうだったかは分かりませんが、ママチャリと異なり、マウンテンバイクはかなりスピードを出して走行している印象は強いですね。

 

 

被害者の男性も追突され死亡していますので、この大学生が運転するマウンテンバイクも想像に違わないスピードで走行していたのではないでしょうか。

 

自転車に対する法規制を厳しくするしか、抑制のしようがないのかもしれません。

 

被害にあわれた男性のご冥福をお祈りします。

 

 

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