【衝撃FAX】塚原光男・千恵子夫妻が宮川紗江との会話を録音していた!目的と録音内容は今どこにある?第三者委員会に提出予定か

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体操パワハラ問題で、渦中の塚原光男氏と塚原千恵子氏夫妻が、一連のパワハラ問題の反論FAXを出しました。

その中で、宮川紗江さんとの会話を録音していたことを明らかにしました。

録音の目的や、録音テープ(メディア)の所在を確認します。

 

 

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塚原光男氏・塚原千恵子氏、パワハラ問題について反論FAX

 

宮川紗江さんの記者会見でのパワハラ発言を受けて、渦中の塚原夫妻がマスコミ各社にFAXを出しました。

 

当初31日午前までに出すとのことでしたが、実際には午後を回ってのコメントとなりました。

 

体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)が日本協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワハラを受けたと主張した問題で、塚原強化本部長、副会長は31日、代理人弁護士を通じた文書で「私たちの言動で宮川紗江選手の心を深く傷つけてしまったことを本当に申し訳ないと思っております」とした上で、宮川選手側の主張に対する見解を示した。記者会見については現在協議中としている。

文書では、7月15日に宮川選手と面談した際、速見佑斗コーチとの関係を切るよう迫ったとされることについて、塚原副会長は「そういう趣旨での発言をしたかもしれない」と認めたものの、塚原強化本部長は「私たちが保有している宮川選手との録音内容をお聞きいただければ、高圧的な態度ではないとお分かりいただける」とした。

また、16年12月に「五輪に出られなくなる」と発言したとされる点については、発言は事実とした上で「正確には『だんだん成績が落ちてきているでしょう。そしてこのような現状のままだと五輪に出られなくなるわよ』という内容を伝えた」と釈明した。自らが運営する朝日生命体操クラブへの勧誘については、「一切行っておりません」とした。

<引用元:毎日新聞>

 

 

全体的には、今回の騒動を詫び、発言については一部認めつつも、前置きがあったり、意図している内容と異なっているという主張が多い印象です。

 

ただ、子供や孫ほどに年齢の離れた選手を指導するにあたり、その選手世代に伝わるような言葉選びはできていないようです。

 

基本的には選手ファーストではなく”私たちについてこい”というスタンスであることと、勧誘にしても、宗教発言にしても一般的なボキャブラリーが足りていないように感じます。

>>【パワハラ】塚原千恵子女子強化本部長の顔画像と家族は?宮川紗江以外に被害を受けている選手はエンジェルJAPAN?

>>【パワハラ】日本体操協会が立ち上げる第三者委員会のメンバー(弁護士)は誰?具志堅幸司副会長は塚原夫妻に『残念』

>>【体操パワハラ】塚原光男・千恵子が突然謝罪を発表した6つの理由の可能性。謝罪コメント全文は?世間の反応で態度を変えた?

 

 

宮川紗江選手との会話を録音していた!目的は?

 

最も衝撃だったのは、

 

「私たちが保有している宮川選手との録音内容をお聞きいただければ、高圧的な態度ではないとお分かりいただける」

 

という一文でしょう。

 

何と、塚原夫妻と宮川紗江さんの3人だけの会話を録音していたというのです。

 

記者会見の宮川紗江さんの様子からすると、この録音の事実は認識していないものと思われます。

仮に無断で録音していたとしても、盗聴や秘密録音自体は違法ではないと言われています。

 

しかし、一般的なモラルであったり、相手や世間に与える印象は著しく悪くなります。

 

塚原夫妻の録音の目的については、

 

所属契約をめぐって「宮川選手が弁護士を立てて争っているような状況だったので、念のため録音した」

 

としています。

 

録音テープ(メディア)は塚原夫妻が所持していると思われます。

 

 

この行為自体も、日本体操協会がどうとらえるのかも注目する必要がありそうです。

いずれ会話が問題になったときに、証拠として出せるようにもくろんでいたかどうかは不明です。

 

 

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塚原千恵子氏は取材に対し語気を荒げていたものの

 

塚原千恵子氏は、ビビットの取材に対し、語気を荒げていました。

 

 

「私ね何も悪いことしてないからさ。暴力を報告しただけなのになんでこんな風になるんだろうって。協会は、私達をあんまり応援してないんでね。変だなって感じがしてね」

「委員会って誰を調べるの? 誰を調べるのかね。私達かね?」

「私達が協会辞めたら相当なことになるよ。もっと言いたいこと言うよ」

「ウソがいっぱいあるなと思った。暴力をパワハラにすり替えられた」

 

 

とコメントしていました。

 

これに対し、ネット上や視聴者からは恫喝ではないかとさらなる批判も生まれています。

 

FAXではまったくこの取材のような勢いは感じられず、冷静に言葉を選んでいる様子です。

代理人や弁護士にたしなめられた可能性が高そうですね。

 

 

 

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