【体操パワハラ】塚原光男・千恵子が突然謝罪を発表した6つの理由の可能性。謝罪コメント全文は?世間の反応で態度を変えた?

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体操パワハラ問題で、塚原光男・塚原千恵子夫妻が、宮川紗江さんへの謝罪コメント(FAX)を出しました。

このタイミングで直接謝罪のコメントを出した理由謝罪コメント全文を確認します。

 

 

 

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体操パワハラ・塚原夫妻が直接謝罪コメントをリリース

 

体操パワハラ問題で、渦中の塚原光男塚原千恵子夫妻が、宮川紗江さんへの直接謝罪を申し出たい旨のコメントをリリースしました。

 

このタイミングでのプレスリリースにはどういう意味・意図があるのでしょうか。

 

 

体操女子でパワハラを指摘された日本協会の塚原光男副会長と塚原千恵子・強化本部長は2日、報道各社へFAXを送付し「宮川紗江選手に対する謝罪」のコメントを発表した。

「私たちは、体操協会の副会長及び強化本部長という立場であり、一人一人の選手に経緯をもたなければならない立場にあります。また、何よりも『一人の大人』として、私たちの落ち度も認め、私たちの正当性を訴えることよりもまずは宮川紗江選手に誠実に謝罪し、向き合うことが大事であるにもかかわらず、宮川紗江選手を深く傷つけてしまったことに対して、重ねてお詫び申し上げます」

体操女子の世界選手権(10~11月、カタール)代表候補で、2016年リオ五輪代表の宮川は、8月29日、自身への暴力行為で日本協会から無期限の登録抹消などの処分を受けた速見佑斗コーチ(34)に関する会見を開き、日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長が背後にいると指摘し「権力を使った暴力。パワハラだと思う」と告発していた。

<引用元:スポーツ報知>

 

前回のコメント発表後も、保身を考えたコメントや、録音していた事実など、夫妻への批判は止む気配がありません。

>>【衝撃FAX】塚原光男・千恵子夫妻が宮川紗江との会話を録音していた!目的と録音内容は今どこにある?第三者委員会に提出予定か

 

最大の被害者ともいえる、宮川紗江さんの称えられる勇気とは反比例して、塚原夫妻の一つ一つの言動が批判のもとになっている印象です。

 

 

態度を変えて謝罪コメントを出した理由と可能性は?

 

これまで、宮川紗江さんの会見について『ウソ』や、『録音内容を聞いていただければ高圧的な態度でないことが…』など、自身らの正当性に自信を見せていました。

 

ところが今回一変して、謝罪を申し出た理由はいったい何なのでしょうか。

 

  1. 自身らの弁護士から、今後を考慮し(不利にならないよう)謙虚にするよう指示があった
  2. 日本体操協会やからたしなめられた
  3. 朝日生命からたしなめられた
  4. 世間の風当たりがきつくなってきた
  5. スキャンダルが出る可能性がでてきた
  6. 心の底から改心した

 

等が考えられるでしょう。

 

しかし、ほとんどの方がお分かりになる通り、宮川紗江さんの会見が行われる前から、誠実な姿勢を見せておくべきだったでしょう。

 

18歳の選手に名指しされ、激高してしまったことが時間が経つにつれ冷静になり、自分自身の肩身を狭くしている事に気付いてきたことも考えられます。

 

 

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謝罪コメント全文は?

今回塚原光男・千恵子夫妻がプレスリリースしたコメント全文は以下の通りです。

 

宮川紗江選手に対する謝罪

前回の私たちのプレスリリースにより、一部報道では、私たちの「反撃」「反論」や「徹底抗戦」という報道がされました。しかしながら、信じて頂けないかもしれませんが、私たちには、そういった意図は一切ございません。もっとも、私たちのプレスリリースにより、さらに宮川紗江選手を傷つけ、誤解を与 え、恐怖心を抱かせ、不信感、不快感を与えてしまったのであれば、全ては私たちの責任であり、本当に申し訳なく思っております。私たちもプレスリリース後に、宮川紗江選手がテレビ番組に出演し、発言をされている姿を拝見しておりましたが、私たちの配慮不足や自分たちの名誉を少しでも回復したいという私たちの勝手な考え等のため、さらに宮川紗江選手を深く傷つけたと知り、大変申し訳なく思っております。

私たちは、体操協会の副会長及び強化本部長という立場であり、一人一人の選手に敬意を持たなければならない立場にあります。また、何よりも「一人の大人」として、私たちの落ち度も認め、私たちの正当性を訴えることよりもまずは宮川紗江選手に誠実に謝罪し、向き合うことが大事であるにもかかわらず、宮川紗江選手を深く傷つけてしまったことに対して、重ねてお詫び申し上げます。

また、多くの番組において、司会者の方々やコメンテーターの方々から私たちのプレスリリースに対するご意見等をいただいておりますが、私たちはそのようなご意見等も全て真摯に受け止めております。

ところで、一部の報道にありますとおり、塚原千恵子の「黙ってないわ」など、塚原光男の「全部うそ」などの私たちの感情に任せた自分勝手な発言等により、私たちが宮川紗江選手と対立姿勢にあるとの印象を与えてしまいました。このような発言につきましても宮川紗江選手や宮川紗江選手のご家族に対して、恐怖心や不快感等を与えてしまったと思っており、本当に申し訳なく思っております。

今回の一連の報道につきましては、その過程はどうであれ、私たちの落ち度が大きな原因と考えております。そして、私たちは、今回の一連の件につきまして、宮川紗江選 手に対して直接謝罪をさせて頂きたいと考えております。もちろん、宮川紗江選手は私たちに会いたくないかもしれません。まだ18歳という年齢であり、さらに将来を期待されている宮川紗江選手に対して、私たち二人の大人が与えてしまった影響は計り知れず、宮川紗江選手を深く傷つけてしまったことは許されるものではないと思っております。それは、取り返しのつかないことかもしれません。

しかしながら、もし、私たちに、直接謝罪をお伝えできる機会を頂けるのであれば、宮川紗江選手に対して直接謝罪をさせて頂ければと思っております。そして、今後、私たちは、前回のプレスリリースでお伝えしたとおり、私たちの宮川紗江選手に対するハラスメント問題につきましては、日本体操協会が立ち上げる第三者委員会の調査活動に全面的に協力し、その判断を待ちたいと思っております。

そして、このプレスリリースの内容に関しましても、私たちの配慮や想像力不足等により、さらに宮川紗江選手を傷つけてしまうかもしれず、また多くのご批判又は厳しい ご意見、そしてまだまだご納得いただけないこともあるかと思いますが、その点につきましても真摯に受け止めたいと思っております。

加えて、今年の10月25日から11月3日までカタール・ドーハで開催される、東京オリンピックの出場権のかかった第48回世界体操競技選手権大会を控え、さらには、その大会に向けた9月24日から9月30日まで及び10月7日から10月13日まで の2回の合宿を控え、現在、とても大事な時期にある日本代表候補選手の皆様に対し、この度の一連の問題で、落ち着いて練習できない状況を招き多大なるご迷惑をおかけしていることについて、深くお詫び申し上げます。

最後に、国民の皆様に対しても、2020年の東京オリンピックを控え、多くのスポーツ選手や関係者たちが頑張っており、日本全体で盛り上げていかなければならないこの時期に私たちが未熟であったため、このような騒ぎになってしまったことを深くお詫び申し上げます。私たちが言う立場ではないかもしれませんが、どうか日本のスポーツ、日本の体操、そして日本の誇りといえる各選手を応援して頂ければと思っております。

 

 

感情任せの発言があった後ですから、全面的に反省していると受け止めにくいですが、前回のコメントよりはかなり、宮川紗江さんに寄り添ったコメントである印象です。

 

それと同時に、塚原夫妻のパワハラ報道で、今現在指導を受けている現役選手らの影響を考えてコメントを出したという見方。

世間の反応を見て態度を変えたという見方も同時に含まれている印象です。

 

宮川紗江さん、ご家族に対する直接の謝罪はもちろん必要ではありますが、一度与えた恐怖心がよみがえってくる可能性もありますので、第三者を交えての謝罪が望まれるのでは無いでしょうか。

 

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