【既に退社】朝日新聞社幹部が女性に不適切言動(セクハラかパワハラ?)名前や顔画像は?論説委員と同一人物?

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朝日新聞社幹部が女性に対し、不適切言動をしたとして、就業規則違反で8月末に退社していたことが明らかになりました。

ハラスメント(セクハラパワハラ?)を行った幹部はいったい誰なのか、名前顔画像を確認します。

 

 

 

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朝日新聞社幹部が女性に対し不適切発言

福田次官(当時)の女性記者へのセクハラ発言は記憶に新しいところですが、朝日新聞社でも幹部による不適切発言が明らかになりました。

 

就業規則違反と認定され、既に8月末で退社しているということです。

 

 

朝日新聞社は、50代の編集局幹部が、知人女性に飲食店で酒に酔った上で不適切な言動をしたとして、就業規則に違反すると認定した。幹部は8月末に退社した。

朝日新聞社広報部のコメント 「ハラスメントを許さない環境づくりを徹底する中、編集局幹部の立場にある者が、こうした事態を招き、大変申し訳なく思っています。被害者の方におわび申し上げます。被害者保護の観点から具体的な内容の説明は控えさせていただきます」

<引用元;朝日新聞デジタル>

 

状況的にはまさに福田次官の時と似ているような印象を受けます。

 

 

福田次官の報道当時、すでに朝日新聞でも同様の被害を受けている女性がいるという噂は起きていましたので、その時の該当幹部である可能性は否定はできません。

ただ、ハラスメントがセクハラなのかパワハラなのかは明らかではありません

 

 

当時の噂が本当であれば、セクハラである可能性が高く、週刊文春もこれを報じていました。

3月の経済部の歓送迎会での場でのセクハラで、中堅職員の証言では、

 

「そこで上司は女性記者に無理やりキスを迫り、自宅にまで上がりこもうとしたそうです。女性記者は、後日、被害を同僚記者らに打ち明けたとか」

 

と報じられています。

 

その上司はその後も論説委員として仕事をしていたといいます。

朝日新聞には複数の論説委員がいますので、特定には至りません。

 

 

文集の記事と今回の退社では、部の違いや、相手が「知人」と表現されている点など相違点もあり、果たして、今回退社の幹部と同一人物なのでしょうか、気になります。

 

 

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編集局幹部は誰?

 

記事では、不適切言動をしたのは50代の編集局幹部とされています。

 

これまでに名前や顔画像は公開されていません

 

8月末退社ということで9月1日から編集局も新人事になっているはずです。

 

朝日新聞社の9月1日付の人事はこちらです。

 

朝日新聞社人事

 

大阪の編集局の人事もありますが、今回の記事の編集局なのかは明らかではありません。

 

新たな情報を待つしかなさそうです。

 

 

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