【北海道地震】 NTT東日本が公衆電話の無料利用可能措置。場所と災害時の電話のかけ方は?

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9月6日未明に発生した北海道地震の影響を受け、 NTT東日本公衆電話無料利用できることを発表しました。
 
公衆電話の場所と、電話のかけ方を確認します。
 

 

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北海道全域で公衆電話の無料利用可能に

 

 
9月6日未明に発生した北海道地震。
 

 
深夜の発生ということでしたが、夜が明け、時間が経過するにつれ、被害の大きさがだんだんと明らかになっています。
 

 
大規模停電もあり、携帯電話をはじめ通信手段が断たれた方も多いようです。
 

 

 


<引用元:ねとらぼ>

 

 
上記の通り、 NTT東日本は北海道内の公衆電話5800台を無料利用できる措置を取りました。
 

 
とはいえ、最近見なくなった公衆電話の場所や硬貨を使わずに電話をかける方法を確認する必要があります。
 

 

公衆電話の場所はどこ?

 

 
携帯電話の普及で、街中ではすっかり見かけなくなった公衆電話。
 

 
いざ、無料利用といっても、公衆電話が設置されている場所を知らない方も多いでしょう。
 

 
こちらのサイトでは、公衆電話の設置場所を確認することができます。
 

 
北海道の公衆電話の設置場所
 

 
検索してみると、意外と多くの場所に設置されていることがわかります。
 

 
現在地から検索すると早く確認することができます。
 

 

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非常時の公衆電話のかけ方は?

 


 
アラサー、アラフォー以上の世代の方であれば10円玉やテレホンカードでの電話のかけ方はご存知でしょう。
 

 
しかし、非常時の無料利用となるとほとんどの方が経験がないのではないでしょうか。
 
また、平成生まれの若者に限っては公衆電話を利用した事すらない可能性が高いです。
 
非常時の公衆電話のかけ方は以下の通りです。

 

デジタル公衆電話の場合

 
災害等発生に伴う無料化実施時※

1.受話器を上げると受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
 
2.そのままダイヤルしてください。
 

 

 
アナログ公衆電話の場合
 
1.受話器を上げてください。
 
2.硬貨かカードを投入すると受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
 
3.ダイヤルしてください。(通話終了後、硬貨またはカードはそのまま戻ります。)
 

 

 
ただし、相手の電話番号が分かるものを持っていないと、携帯電話のような電話帳機能はありませんので注意してください。
 

 
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