【茨城】霞ケ浦で山口弘道さんが足切断し死亡する水難事故。事故の場所と原因は?水中生物かスクリュー?

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茨城県の湖・霞ケ浦でレジャーを楽しんでいた、山口弘道さんがボートから転落、引き上げられた際には足が切断された状態で死亡しました。

事故があった場所と、事故の原因を確認します。

 

 

 

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霞ケ浦で転落した男性が足を切断、死亡確認

 

茨城県で水上レジャーを楽しんでいた男性が死亡する水難事故が発生しました。

 

死亡した男性は転落した水中から引き揚げられた際は、足を大腿部から切断していたということです。

 

 

9日午前、美浦村の霞ヶ浦で51歳の男性がゴムボートから湖に転落して死亡しました。

9日午前10時ごろ、美浦村大山の霞ヶ浦で水上オートバイに引っ張っられていたゴムボートに乗っていた男性が湖に投げ出されました。
湖に転落したのは、かすみがうら市下稲吉の会社員、山口弘道さん(51)で、足が切断された状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、山口さんは午前7時ごろから会社の仲間たち10人ぐらいで霞ヶ浦にレジャーに来ていたということで、湖に落ちた山口さんを仲間が救助したところ、両足が大たい部から切断されていたということです。

山口さんは、1人でゴムボートに乗ってほかの仲間が運転する水上オートバイに引っ張ってもらっていたということで、警察は当時の事故の状況を詳しく調べています。

<引用元:NHKニュース>

 

休日の仲間とのレジャーという場面で大変痛ましい事故です。

 

おそらく生身での足切断という計り知れない傷みと大量出血でショック状態だったのではないかと思われます。

 

2009年にも水上バイク事故で男性が死亡、2017年にはウィンドサーフィンで男性が死亡しており、十分に安全を確保したうえでの利用が求められそうです。

 

 

 

事故が起こった場所と画像は?

 

事故が起こった場所は茨城県美浦村霞ケ浦です。

 

霞ヶ浦は釣りやヨット、水上オートバイなどのレジャーで有名です。

亡くなった山口弘道さんらも、仲間らと水上レジャーを楽しみに来ています。

 

日本百景に選定されている美しい湖で、悲しすぎる事故です。
 

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事故の原因は?

 

報じられているニュースのみではっきりしないのは、事故の原因です。

 

水上オートバイに引っ張られながら、ボートに乗っていて、バランスを崩してボートから転落したのは分かりますが、なぜ足を切断する大事故になったかです。

 

考えられる可能性は、

 

  • 仲間やその他のレジャーの方々の水上バイクや船のスクリューに巻き込まれた
  • 水中の肉食生物に足を喰われた

 

くらいしか想像がつきません。

 

引っ張っていた水上バイクと引っ張られていたボートはロープなどで引っ張っていたものと思いますので、ある程度距離があるはずです。

転落してもすぐ近くにはスクリューがあるとは考えにくいでしょう。

 

また、霞ケ浦の生物相を調べてみても、例えばワニなどの凶暴な生物がすんでいるという情報は無さそうです。

 

引っ張っていた水上バイクがエンジン全開のまま、水中の山口弘道さんの元へ接近したのでしょうか。

 

警察の調べが待たれます。

 

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