【飲酒】スペイン視察で昼食(公務中)ワインを飲んだ北九州市議の名前や顔画像は?視察を疑問視する声も。今後禁止の通知

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スペイン視察をしていた、北九州市議が、公務中であるにもかかわらず昼食でワインを飲んでいたことがテレビ撮影で指摘され発覚しました。

ワインを飲んでいた北九州の市議は誰なのか名前顔画像を確認します。

 

 

 

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スペイン視察中にワイン。北九州市議

 

賛否両論分かれそうなニュースが入ってきました。

スペインなど海外視察をしていた北九州市市議らが公務中であるにもかかわらず、昼食でワインを飲んだことがテレビ撮影で指摘、発覚しました。

 

 

 北九州市議会は、議員が国内外を視察する際、日中は飲酒を禁止することにした。10日にも井上秀作議長名で各会派に通知を出す。

6月24日~7月1日、自民、公明、ハートフル北九州の3会派の市議計8人が子育てなどの先進事例の視察のため、スペインとフィンランドを訪問。複数の市議によると、スペインのマドリードとバルセロナでの昼食時に、一部の議員がグラスワインを1杯程度飲んだという。この模様をテレビ局が撮影し、議員らに指摘して発覚。通知につながったという。

<引用元:朝日新聞デジタル>

 

この指摘により、北九州市議会は今後は日中の飲酒禁止としています。

 

飲酒は6月25日マドリードでの昼食と、6月27日バルセロナでの昼食の2回提供されています。

飲んだ量は、議員の一部がグラス1杯とされています。

 

 

 

飲んでいない議員もいるようです。

 

 

 

昼食はあくまでも昼食(休憩)だとは思いますが、午後の公務に影響することは言うまでもありません。

実際に、飲酒後も視察は続き、25日はプラド美術館、27日はサグラダ・ファミリア大聖堂を見て回っています。

 

 

飲酒というと、この方が逮捕されたばかりですので、世間の目も厳しくなっています。

>>【逮捕】吉澤ひとみ容疑者が飲酒運転ひき逃げした場所と飲んでいた店(場所)は?同乗者は?長男2歳の誕生日を祝ったばかり

 

海外に行けば、日本と異なり、食事にたっぷりと時間をかけお酒(ワイン)を飲むのも日常の習慣となっている地域もあるでしょうから、もしもその場で視察先から予定外に提供されたのだとしたら拒否が失礼に当たるケースもあるのかもしれません。

 

ただ、今回は計画された視察でしょうから、あらかじめお酒類の提供を断っておくこともできたでしょう。

昼食にワインが出されることまで頭が回らなかったのでしょう。

 

飲酒した議員は、

 

「スペインの習慣と思い、口をつけた。気が緩んでいたと言われても仕方ない」

<引用元;読売新聞>

 

また、井上秀作議長も

 

不適切な行為

 

として認めています。

 

今後のいいきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

ワインを飲んだ北九州の市議の名前と顔画像は?

 

今回、ワインを飲んだ北九州の市議の名前顔画像が気になります。

 

一部報道では、視察には市議8人、議会事務局職員2人が参加していたとされています。

 

内訳は

 

  • 自民党4人
  • 公明党2人
  • ハートフル北九州2人

 

です。

 

北九州市議会の会派別議員名簿はこちらです。

 

北九州市議会議員名簿

 

そして、こちらのPDFでは海外視察予定の議員の名前が確認できます。

 

議員派遣一覧表

 

この一覧表によると、

 

佐々木健五議員、奥村祥子議員、
村上幸一議員、田中元議員、
渡辺徹議員、木畑広宣議員
森本由美議員、浜口恒博議員

<引用元:派遣議員一覧表>

 

とされています。

 

上記の方々の顔画像がこちらです。

 

 

佐々木健五議員画像

奥村祥子議員画像

村上幸一議員画像

田中元議員ツイッター

渡辺徹議員ツイッター

木畑広宣議員画像

森本由美議員画像

浜口恒博議員画像(左から2番目)

 

これらの議員の方々が全員予定通り視察に行ったのか、その中の誰がワインを飲んだのかは明らかではありません。

 

 

また、9月9日時点で議会ホームページの海外視察報告書も更新されていません

 

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市議の視察を疑問視する声も

 

今回のスペイン視察は再生可能エネルギーの利用状況調査などを目的として6月24日~7月1日に行われています。

 

しかし、ネット上には海外文化も考慮し、ワインを飲んだことを擁護する意見もある一方、市議の海外視察自体を疑問視する声も出ています。

 

 

確かに、私たちはその視察の成果を私たちの生活へ還元して欲しいと考えます。

国内の他の自治体であればともかく、文化や制度の全く違う海外の視察では、私たちの生活へ還元できることは地方レベルではほぼ無いのではと感じます。

 

 

いっそのこと、仕事ではなく、夏休みの旅行と割り切ってくれた方がいいような気もしますが^^;

 

【追記】

 

北九州市議会は、テレビ放送などによる、多数の批判を浴び、2年に1回行っていた海外視察を廃止することを発表しました。

これは当然の流れと言えます。

 

放送での、市議の発言にも大きな批判がありましたので、真摯な態度が大事です。

 

 

 

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コメント

  1. 岡崎幸恵 より:

    北九州議員のスペイン視察旅行、呆れました。何がお任せください!だよ。
    市民の税金を何だと思っているのか!
    こんな議員は辞めるべき!

  2. 熊本次郎 より:

    全国放送であんなこと言われ情けないですね!
    団長?の回答と仕方?
    あー情けない。ほんと市民の税金をなんだと思っているのか!
    議員退職すべし。

  3. よしぞう より:

    北九州市議の議員報酬は、毎月88万円で期末手当(ボーナス)を含めると年収13,288,000円。これすべて税金です。
    しかも、どこの市町村も議会は年間で60~70日ほどで、その他の公務が10日ほど。あとは何をしても自由で、この年収です。

  4. 怒る市民 より:

    議員の資格無し、税金を何と思ってる。
    テレビの全国放送を見て、あの態度と言い訳恥ずかしく無いのかね。
    議員辞職しなさい。

  5. 九州男 より:

    この議員を選んだのは市民!
    投票率も50%を切る市議選挙、他の選挙も同じだが、
    選挙に行かないくせに文句は言うこのご時世。
    本当にはずかしい。

  6. マー君 より:

    公明党は、不祥事を起こすと辞職することが有名ですよね!

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