【美文字報告】仁藤萌乃が来年3月で引退する理由は?TEPPENでは書道4段で特技王にも。人生を変えたかったAKB卒業から6年で

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元AKB48メンバーで、女優の仁藤萌乃さんが、自身のツイッターで2019年3月いっぱいで芸能界引退することをツイッターで美文字すぎる直筆で報告しました。

引退の理由について確認します。

 

 

 

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女優・仁藤萌乃(元AKB48)が芸能界引退発表

 

元AKB48で女優の仁藤萌乃さんが、2019年3月31日をもって芸能界を引退、ホリプロとの契約も終了することを発表しました。

 

仁藤萌乃さんは、2013年にAKB48を卒業し、約6年での引退となります。

 

 

元AKB48で女優の仁藤萌乃(26)が13日、自身のツイッターを更新。来年3月31日で芸能界を引退することを発表するとともに、同日をもって所属のホリプロとの契約を終了することを報告した。

手書きの書面を添えた仁藤は「2019年3月31日を以てこれまで続けて参りました芸能のお仕事を離れることを決意致しました」と報告。続けて「これに伴い、所属事務所株式会社ホリプロとの契約も同日を以て終了致します」と伝えた。

ファンや関係者に向け「日頃から応援し、支えて下さっている皆様にはこのような形でのご報告となってしまったことを深くお詫び申し上げます」と詫び「長い間念頭に置いていたこの決断は自分自身と向き合い、悩み考え抜いて出した答えです」と説明。

「15歳だった私は、当時の夢も環境も全てをなげうってこの世界に飛び込みました」と、これまでの歩みを振り返り「お仕事を通じて経験したことや見せて頂いた景色は皆様からいただいた抱えきれない程の幸せと共に、私の人生を変えてくれました。感謝の気持ちで一杯です。出会って下さった皆様、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を伝えた。

最後は「26歳の今、なげうつのではなく全てを胸にこれからの日々と向き合って参ります」と記し「板の上に立たせて頂くのは次の舞台が最後になります。残り少ない時間ではありますが最後まで応援の程、宜しくお願いいたします」と呼びかけている。

仁藤は、2007年にAKB48第二回研究生オーディションに合格し、第5期メンバーとして活躍。13年4月卒業後は、舞台『曇天に笑う』や明治座『SAKURA JAPAN IN THE BOX』、『ブラックダイス』、ミュージカル『サイト』などに出演。最後の舞台は『けものフレンズ2~ゆきふるよるのけものたち~』となる。

<引用元:オリコンニュース>

 


 

 

仁藤萌乃さんは、2007年に行われた『AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション』に合格し、翌年、戸島花のアンダーとしてAKB48劇場の公演デビューを果たしています。

 

AKB48に入ったきっかけは、授業中に手をあげることができないほど、人前に出れなかった自分自身の人生を変えたかったから

 

それまでに、抱いていた夢を捨ててまでのAKB48活動も、20歳の誕生日を迎えたあたりから自信のスキルアップのために卒業をしています。

いうなれば、このままAKB48に残ることは、自身の成長を止めてしまうと感じたのでしょう。

 

 

卒業後は舞台を中心に活躍?

 

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チョキ。

Moeno Nito 仁藤萌乃さん(@moeno.n_official)がシェアした投稿 –

AKB卒業は、2013年4月28日のデビュー5周年に開催された『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜【夜の部】「AKB48グループ総出演公演」』。

 

ステージでのあいさつでは、

 

「人前に出ることが苦手だった私が自分を変えたくてAKB48に入り、180度人生が変わりました。これからも芸能界でがんばっていきたいと思っています。そして成長し続ける仁藤萌乃でありたいです」

 

とコメントし、思い出深い「片思いの対角線」披露し卒業しています。

 

 

卒業後はいきなり、『心は孤独なアトム』で主演を務めますが、いきなりの骨折に見舞われながらの公演という波乱のスタートとなりました。

 

その後も舞台やミュージカルを中心に活動していましたが、AKB48時代と比べると、メディア露出も減り、今一つ抜け出さなかった感は否めません。

 

 

 

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引退の理由は?

 

気になる引退理由については言及していません。

 

引退発表のコメントにも

 

  • 芸能のお仕事を離れる
  • 長い間念頭に置いていたこの決断
  • 板の上に立たせて頂くのは次の舞台が最後

 

と、芸能界から離れることが強調されていますので、硬い決心であることもわかり、ステージに戻ってくることはないでしょう。

 

理由については、年齢的に結婚の可能性も否定はできません。

以前、外資系コンサルタントの飯田義之さんが彼氏ではないかという噂も出ましたが、決定的な証拠もなく、信ぴょう性は薄そうです。

また、長らくスキャンダルもなく、結婚を理由に引退という線は薄いかもしれません。

 

もう一つ利湯として可能性があるのは、自身の夢のために引退という可能性です。

 

もともと、自分の夢を捨ててAKB48そして芸能界に飛び込んだ仁藤萌乃さん。

 

その夢というのは、書道家としての活動である可能性があります。

 

書道4段の腕前を持ち、2012年6月に放送された芸能界特技王決定戦 TEPPENの書道部門にて、準決勝で「笑」で89点、決勝で「心の糸」で88点の評価を受け、書道初代TEPPENの座についています。

 

引退報告の直筆も美しすぎるとネット上の声もあります。

 

和の心が感じられる書道、そしてアイドルフェイスと、成功の道はありそうに感じます。

 

 

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描いたもの結構捨てちゃうので、スケッチブックが薄くなっていくタイプ。#落書き#途中経過#ilustration#drawing

Moeno Nito 仁藤萌乃さん(@moeno.n_official)がシェアした投稿 –

 

また、イラストも上手なことでファンの間では有名です。

 

芸術の面で新たな世界に進んでいくのではないでしょうか。
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