【訃報】樹木希林の死因は?全身がん体質公表6年。家族やモックン(本木雅弘)は毅然とした態度で

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

女優の樹木希林さんが、死去されたという速報が飛び込んできました。

樹木希林さんの死因や、最近家族の様子、夫・内田裕也さんや娘・也哉子さんや本木雅弘さんについてコメント等を確認します。

 

 

 

スポンサーリンク




樹木希林さん死去

 

女優の樹木希林さんが遂に帰らぬ人となってしまいました。

 

かねてより、「全身がん」を公表していましたが、6年経ちついに力尽き、2018年9月15日午前2時45分、家族に看取られながら死去しました。享年75歳です。

 

 

「全身がん」を公表していた女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子)さんが死去したことが16日、分かった。75歳だった。シリアスからコメディまでこなせる個性派俳優として活躍する一方、2012年に、がん体質であることを指す「全身がん」を公表。04年の乳がん発症以降、約20か所のがんと闘ってきたが、ついに帰らぬ人となった。

20代からおばあちゃんを演じ、コメディからシリアスまで、変幻自在の演技で日本を代表する演技派女優として活躍した希林さんが静かに旅立った。

2012年にがん体質であることを指す「全身がん」を本紙インタビューなどで告白。翌年2月の日本アカデミー賞では表彰式のテレビ中継で「全身がん」を改めて公表し、体調が心配されていた。

今年8月13日に知人宅の外階段で転び、左大腿骨を骨折。娘の内田也哉子(42)に付き添われて病院に行き、15日に足にチタンを入れる手術を受けた。也哉子の夫で俳優の本木雅弘(52)は同30日に容体を説明。「全身がん」の影響で肺のあたりが弱っており「一時は危篤状態の場面もありましたが、無事に危機を回避した」と話していた。

毒舌で開けっぴろげな性格に見える希林さんを変えたのは、やはりがんだった。最初に襲ったのは乳がん。04年に見つかり、翌年右乳房を全摘手術した。その後、腸や副腎、脊椎などにも見つかり、治療は約20か所にも及んだ。

最初のがんから14年。人生観、死生観も変わった。「がんがありがたい」と思えるようになっていた。「私の場合、体に広がる全身がん。でもがんに感謝。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、内田(裕也)さんのこともちゃんと理解しようと思わなかった」

最初のがんの術後が良くなく、苦しみ、独学でがんを猛勉強した。樹木が選択したのが「体への負担が少ない」とされる放射線をピンポイントで照射する方法だった。「がんが見つかってもおっかなびっくりしない。出ればつぶせばいい。がんには必ず要因がある。生活習慣も見つめ直す。簡単に治らないからこそ、自分に客観的になれ、生き方がつましくなった」と語っていた。

がんだけはない。03年には左目の網膜剥離を発症し、役者にとっては致命的な失明宣告を受けたこともあった。一時は視界は真っ白で何も見えない状態に。しかし医師の勧めた手術に納得できず、拒んだ。しばらく様子を見ていると、少し視力が戻る奇跡が起きた。「人間には医師も理解できない不思議な自然治癒力があるのよ」が口グゼだった。

日本を代表する女優の一人でありながら、マネジャーなしでスケジュールも出演料も、すべて自分で管理し、決めていた。この理由も「社員を抱えると責任を感じる」と自身の病気が背景になっていた。「でも何の痛痒も感じない。一人で何ら困ったことはないわ」と答えていた。

夫のミュージシャン、内田裕也とは別居しながら暮らす独特の夫婦関係を続けた。夫が、芸能界を騒がせた時も「私は逃げ隠れするのが一番嫌だから」と、率先してマスコミ対応し、説明に当たったことも。離れて暮らしながらも、心の中で夫を思い続けていた。

<引用元:スポーツ報知>

 

1961年に文学座付属演劇研究所に入ってからは、女優の道を歩み始めます。

 

古くはドラマ『寺内貫太郎一家』、郷ひろみとのデュエット「お化けのロック」「林檎殺人事件」を懐かしんでいら方も多いことでしょう。

 

若い年代層には、おちゃめなおばあちゃんというイメージでしょうか。

 

ふり幅の大きな演技が魅力の大女優でした。

 

 

また、私生活では、夫の内田裕也さんの傍若無人ななりふりに、淡々と付き合い姿や、娘・也哉子さんが本木雅弘さんと結婚するなど、激動の人生だったことでしょう。

 

 

樹木希林の死因は?

 

樹木希林さんの死因はまだ明らかにされていません

 

しかし、2012年に全身がん(がん体質)を公表し、上記記事の通り、

 

  • 乳がん
  • 副腎
  • 脊椎

 

と各部にがんが見つかり、さらに左目失明や、骨折など、満身創痍だったことは言うまでもありません。

 

2018年8月13日に大腿骨を骨折で入院し15日に緊急手術を行っています。

骨折の手術は問題なく終わっていますが、数々のがんにより体力は相当低下していたのではないでしょうか。

 

後述の本木雅弘さんの会見では気管支が弱いということも明かされていますので、呼吸不全に陥る可能性も否定できないでしょう。

 

癌の存在が死因だったのか、入院中に肺炎など併発し呼吸不全に陥ったのか、発表が待たれます。

 

 

 

スポンサーリンク




夫・内田裕也や娘・也哉子、本木雅弘は?

 

8月30日に、娘・也哉子さんの夫・本木雅弘さんが樹木希林さんの容態について囲み会見をしています。

 

「一時は危篤の状態だった」

危機も回避し、落ち着いたため、リハビリ中

「細い糸1本でやっとつながってる 声一言もでないの しぶとい困った婆婆です K.KIKI」

「ハサミの絵もあるんです。いつ切られてもおかしくないという自虐」

「現状に無理にあらがわずに、また屈することなく向き合う姿勢は変わらない」

「看護婦さんが、お手伝いすると筆談の中で『これをこうやって、こっちに避けてからの方が合理的じゃない』と指示したりした。口に入れるときに身内が心配して固唾を飲んで見守っていると『みんなのエネルギーがうるさい。帰って』と(笑)。そういった感じで樹木さんらしさ全開で入院生活を送っています」

「(内田)裕也さんには痛み止めを飲んでいない状態で大腿骨が折れて、これから手術という前に樹木さん自ら電話した。『もしのもことがあったら』と。『今まで悪かったね』みたいな。裕也さんも『そうか、こっちこそ悪かったな』と。そういう風に裕也さんにもキチっと伝えたかたちで、手術に臨まれました。(電話の理由は)『事実をワイドショーで知ったら、かわいそうでしょ』とおっしゃってました」

 

と、明かしていました。

 

上記が事実であるなら、樹木希林さんの急変があった可能性も考えられます。

 

本木雅弘さんと娘・也哉子さんの心配の見舞いをよそに樹木希林さんらしさがにじみ出ている入院生活のようでしたが、残念でなりません。

回避したとはいえ危篤状態に陥った時点で、先を覚悟していたことでしょう。

病気の家族を支える周囲の家族の気持ちはつらく、言葉に表せません。

 

夫・内田裕也さんについては、まだ様子は明らかにされていませんが、

 

常にロックを掲げてきた内田裕也さんも今度ばかりは大切な人を失い、落ち込んでいるのではないでしょうか。

 

トップページへ

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!