【命綱】イナズマロックフェス2018で女性スタッフが転落した照明の場所(ステージ)と画像は?命綱無しで足場を登った?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

滋賀県草津市で開催されていた『イナズマロックフェス2018』で、照明にカバーをかけようとしていた女性スタッフが、高さ10メートルの高さから転落する事故が発生しました。

 

転落現場の照明の場所画像を確認します。

 

 

スポンサーリンク




イナズマロックフェス2018で女性スタッフが転落し重傷


滋賀県草津市で毎年開催している音楽イベント『イナズマロックフェス2018』で事故が発生しました。

 

会場となっている烏丸半島芝生広場に設置されている高さ10メートルの位置にある照明にカバーを被せようとしていた女性スタッフが転落し重傷です。

 

 

23日午後9時15分ごろ、滋賀県草津市下物町の烏丸半島芝生広場で開催中の野外音楽イベント「イナズマロックフェス2018」の会場で、コンサート終了後に照明にカバーをかぶせていた女性スタッフ(22)が高さ約10メートルの足場から転落した。

草津署によると、女性は頭や腰に重傷を負ったが、命に別条はないという。

<引用元:京都新聞>

 

イナズマロックフェスは毎年琵琶湖湖畔で開催されており、今年は9月22日〜24日の3日間に渡って開催されています。

 


初日の公演終了後の片付けの最中に発生したと思われます。

 

 

事故現場と照明の画像は?

 

イナズマロックフェス2018は3つのステージでライブが行われます。

 

会場マップ

 

  • 雷神ステージ
  • 風神ステージ
  • 龍神ステージ

 

と分かれていますが、どのステージの事故なのかは明らかになっていません。

 

ただどのステージでも高い位置の照明はあり、どのステージにも可能性はありそうです。

 


 

スポンサーリンク




被害者(女性スタッフ)は命綱はしていた?

 

転落したのは、22歳の女性スタッフとされています。

 

女性スタッフは足場を登って照明に雨よけのカバーをかけようとしていたようです。

 

足場があり、高い位置での作業となると、命綱を装着していたのが問題となりますが、報じられている内容だけでは命綱をつけていなかった可能性も否定できません。

 

幸い命に別状はないものの、落ち方によっては命の危険は十分にあります。

主催者の安全管理がどうなっていたのか、原因を調べて事故防止を徹底してほしいものです。

 


 

トップページへ

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!