【胸熱】刈屋富士雄(NHKアナ)が貴乃花親方会見で『お願い』した本当の理由は?過去にはあの名ぜりふも

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貴乃花親方の引退(退職)会見で、NHKの刈屋富士雄アナウンサーが会見中に質問ではなく『お願い』したことが話題になっています。

 

会見中にお願いをした本当の理由を確認します。

 

 

 

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貴乃花親方の会見で刈屋富士雄が『お願い』

 

日本相撲協会との確執により、親方(年寄)を引退(退職)することを会見で明らかにした貴乃花親方

 

相撲協会から、告発状の内容は事実無根と認めること、一門に所属しないといけない重圧が課せられていたことを明かしています。

 

会見は最近の様々な会見同様、マスコミのややモラルに欠けた質問や行動が目につく会見となりました。

 

>>【退職】貴乃花親方の退職会見に同席した石原弁護士は?マスコミのマナーやモラルの無さが目立つ?

 

 

そんな中、NHKアナウンサー・刈屋富士雄さんの言葉が話題になっています。

 

 

大相撲の貴乃花親方(46=元横綱)が25日、東京都内で記者会見を開き、日本相撲協会に退職届を提出したことを明らかにした。

理由については、弟子の貴ノ岩関に対する元横綱日馬富士の傷害事件をめぐり、内閣府への告発状の内容が協会の弁護士から事実無根とされたことを挙げ「事実無根ではないと認められない。真実を曲げることは私にはできません」と語った。

質疑応答で、アナウンサーとして大相撲中継も担当し、現在は解説委員のNHK刈屋富士雄氏(58)が「親方、かなり誤解しているんじゃないかと思って今(質疑応答を)聞いているんですよ」と切り出した。

「告発状の内容をすべて事実無根と認めなければ、親方としてやっていけないとか、一門に所属できないということを、相撲協会が総意として決めることは、まず考えられないと思って。8月7日の文書を協会側の調査によって事実無根と結論付けたわけですが、告発状を出した親方には親方なりの真実があるわけで。でも告発状を取り下げて、その騒動の処分を受けているわけですよね。その上で、事実無根と認めなければ、親方としてやっていけないなんてことは、たぶん協会の総意ではなく、一部の理事、一部の役員の考え方じゃないかと思うんですよね。引退届を受け取った協会の人が『これは誤解だ』と、あるいは『ちょっと話し合おう』という形で、いろいろな話し合いを求めてくる可能性もあると思うんですよ。その話し合いには是非、応じてほしい」

「貴乃花親方が一門に所属しない件も含めて、僕は今場所中、いろいろな親方の話を聞いて、やはり(貴乃花)親方を残したい、応援したいという人は半分以上いると思うんですよ。だから、今はもう辞めると思っているかもしれませんが、もう1回、もし協会が『話し合おう』という時には是非、話を聞いてもらいたい。30年来の付き合いとして、これは質問というよりはお願いです」

貴乃花親方はうなずくように聞き入り、頭を下げた。

貴乃花親方に“翻意”を促すような刈屋アナの“異例の説得”に、インターネット上でも「胸熱」「相撲愛が伝わる“質問”だった」などの反響があった。

<引用元:スポニチ>

 

 

本名 :刈屋 富士雄
出身地 :静岡県御殿場市
生年月日 :1960年4月3日
学歴 :早稲田大学社会科学部
勤務局 :NHK放送センター
部署 :NHK解説委員室
職歴 :福井→千葉→東京アナウンス室→京都→東京アナウンス室→福岡→東京アナウンス室→G-Media出向(当初はNHK情報ネットワーク)→放送センター(アナウンサーと解説委員を兼務)→解説委員室

 

 

刈屋富士雄アナウンサーといえば、NHKの大相撲中継やオリンピック中継には欠かせないスポーツ担当アナウンサーの一人です。

 

最も有名なのは、2004年アテネオリンピックでの、

 

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」

 

でしょう。

NHKのオリンピックテーマ曲であった、ゆずの「栄光の架け橋」のワンフレーズを用いた実況が感動を大きくしてくれました。

 

 

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刈屋富士雄が記者会見の場でお願いした理由は?

 

大相撲中継ではベテランの域とも言える、刈屋富士雄アナウンサーが、会見で貴乃花親方に質問せずにお願いをした、たった一つの理由

 

大相撲を愛しているから

 

に他ならないでしょう。

 

民放各局が、貴乃花親方の表情や、言葉を引き出そうとする質問が多い仲、刈屋富士雄アナウンサーは喋らせるどころか、自分自身の思いを述べており、貴乃花親方もそれにうなずいたといいます。

 

 

長年、大相撲の世界を取材し、実況してきたライフワークのひとつでもある大相撲だからこそ、相撲協会のスタンスや感情、貴乃花親方の気持ち、どちらも分かるからこその、お願いだったのでしょう。

 

相撲協会と貴乃花親方がこのまま離れて欲しくない、そんな気持ちがこもったお願いだと思います。

 

 

 

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