【被害届】須磨学園高校選手を蹴った神港学園高校のサッカー部員の動画は?保護者が撮影、故意をほのめかした後撤回

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神港学園高校須磨学園高校サッカーの試合中、神港学園高校のサッカー部員が相手の顔を蹴り重傷を負ったとして被害届が出ていることが明らかになりました。

 

問題のサッカーの試合動画と、顔を蹴ったサッカー部員の名前顔画像を確認します。

 

 

 

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須磨学園高校のサッカー部員が試合中神港学園高校の部員に顔を蹴られ重傷


高校サッカーの試合中、選手が顔を蹴られ前歯を折る重傷を負っていたことが明らかになりました。

 

またしてもスポーツ界の悪質な行為なのでしょうか。

 

 

須磨学園高校(神戸市須磨区)は5日、サッカーの公式戦の試合中に、2年の男子部員(16)が対戦相手の神港学園高校(同市中央区)の選手に顔を蹴られ前歯2本を折る重傷を負ったと発表した。須磨学園側は、兵庫県警神戸北署に傷害容疑で被害届を提出し、受理された。神港学園側は「故意ではなかった」と主張している。

須磨側によると、両校は市サッカー協会主催の試合で9月29日に市内のグラウンドで対戦。けがをした男子部員は、プレー中に神港学園の選手に押し倒され足で顔を蹴られたという。保護者が動画を撮影しており、須磨側は「故意にけがをさせた」としている。

一方、神港学園の増尾礼二校長は産経新聞の取材に「(神港学園の)生徒は一貫して故意ではないと言っている」と主張。5日に同市内で会見した須磨学園の西和彦学園長は「神港学園の対応はあまりに無責任で被害届もやむを得ない」と強調した。

<引用元:産経ニュース>

 

アクシデントという見方もできないでもないのすが、ある程度試合や練習をこなしている選手であれば、足が顔に当たりそうな瞬間に力をゆるめるものです。

 

仮に相手選手に気づかず蹴った場合でも、その場での謝罪なり心配する様子などが伺えるのではないでしょうか。

 

記事の内容だけでは、増尾礼二校長も生徒の主張の一点張りのように感じますが、被害の状況を考えれば故意ではないにしても、ある一定の謝罪の意思など、被害者へ寄り添った態度を取るなど柔軟な対応ができても良いような気がします。

 

須磨学園高校と神港学園高校のサッカー試合動画は?

 

問題の須磨学園高校と神港学園高校のサッカーの試合動画は、You tubeなどの動画サイトでは公開されてはいません。

 

現段階では撮影した保護者や学校が保管しているのみで、公開の予定はないのかもしれません。

 

一部のテレビニュースでは静止画像として断片的に報じられたようです。

 

その画像がこちらです。

 

サッカー画像

 

問題の動画については、公開されるのを待つしかなさそうです。

 

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顔を蹴った選手の名前や顔画像は?

 

相手選手の顔を蹴った神港学園高校のサッカー部員については、名前や学年、顔画像は明らかになっていません。

 

神港学園高校サッカー部の顧問は、明らかではありまでんが、ネット上には藤田聡監督という情報があります。

 

こちらです。

 

それまで、ヴィッセル神戸の監督も行なっており、2018年2月より、監督顧問をしています。

 

日大アメフト部のように監督の指導姿勢も問題となるスポーツ界。

藤田聡監督のコメントにも注目が集まります。

 

須磨学園高校側によると、当該選手は

 

  • 謝罪なし
  • 故意をほのめかす発言 →   教員聞き取りで故意に行った発言撤回

 

と、スポーツマンシップに欠ける印象を持ちます。

 

突発的に感情的になることはありえそうですが、もしそれを意地になって認めていないのであれば、今後社会に出た時も被害者に対する謝罪の姿勢というのが疑問に感じます。

 

10月13日には、第97回全国高校サッカー選手権兵庫大会決勝ラウンド1回戦の試合を控えています。

 

この波紋を残したまま、試合を行うのかどうかも注目です。

 

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