【練馬区】若草ベビールームで6ヶ月男児死亡(窒息死)の原因はアレ?施設の場所や評判も確認

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東京都練馬区若草ベビールームで、6ヶ月の男児死亡という悲しい事故のニュースがありました。

 

男児死亡(窒息死)の原因や、施設の場所、評判(口コミ)を確認します。

 

 

 

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若草ベビールームで6ヶ月男児死亡

東京都練馬区で、とても悲しい事故が発生しました。

 

認可外保育施設『若草ベビールーム』で、保育中の6ヶ月男児がミルクを飲み、寝た後に様子がおかしいことに職員が気づき、その後死亡が確認されました。

 

 

3日午後2時ごろ、東京都練馬区東大泉7の認可外保育施設「若草ベビールーム」の職員から「男児の様子がおかしい」と119番通報があった。男児は生後6カ月で、病院に搬送されたが、死亡が確認された。窒息死とみられ、警視庁石神井署は死因を調べる。

同署によると、3日昼ごろ、男児の異変に気付いた施設職員が近くの診療所に連れて行き、午後2時ごろに119番通報した。職員は同署に「ミルクを飲ませて寝かせていたら様子がおかしいことに気づいた」と説明しているという。

<引用元:毎日新聞>

 

 

現在、警察が死因(原因)を調べていますが、預けていた親御さんにとっては、言葉にはできない深い悲しみの最中だと思います。

 

若草ベビールームの保育体制や当時の職員の配置状況なども調べが入るのでは無いでしょうか。

 

少し古い情報ではありますが、口コミでは

 

  • アットホーム
  • ベテランの先生が4人
  • 一軒家

 

など古さはありながらもやさしさや融通がきく好印象の施設である口コミが多いなか次のようなツイッターユーザーによる口コミもあります。

 

 

 

男児死亡の原因(死因)は?

 

現在、警察が調べを進めており、まだ明らかな原因(死因)はわかっていません。

 

職員の話では、

 

「ミルクを飲ませて寝かせていたら様子がおかしいことに気づいた」

 

と、ミルクを飲んだことが原因の一端になっている可能性も否定できなさそうです。

 

6ヶ月の乳児で、ミルクといって考えられるのは、

 

  • ゲップ
  • アレルギー

 

などがあります。

 

赤ちゃんの胃はとっくり状になっていると言われています。

授乳後そのまま寝かせると、飲んだものを逆流する可能性があります。これは胃の中の空気が飲んだものを押し上げているためだといわれています(吐き戻し)。

 

これが寝ている最中に起きてしまうと、逆流したものが食道を塞いだり、誤って気管へ入る可能性もあり危険だと言われています。

 

子育てをしていると、授乳中の”寝落ち”もよくあります。

 

寝てしまったあとのゲップをさせていたかどうかもポイントにはなるでしょう。

 

また、ミルクに含まれる成分に対するアレルギー、いわゆるアナフィラキシーショックの可能性もあり得ます。

 

ただ、6ヶ月ということはすでにミルク生活をしている赤ちゃんですので、これまでと異なる成分が含まれたミルクに変更しない限りは起こりにくいと思われます。

 

その他の原因としては、うつ伏せに寝てた可能性や、考えたくはありませんが虐待なども除外確認する必要はありそうです。

 

 

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若草ベビールームの場所は?

 

若草ベビールームの場所は東京都練馬区東大泉で、こちらです。

 


住宅街にあり、外観は民家のように見えます。

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    子供が6ヶ月の頃会社の紹介で見に行ったが最悪の環境だった。泣いてても無視、明らかに定員オーバー預けられないと思った。いつかやると思った。

  2. 匿名 より:

    子供を死なせた翌日である今日、普通に営業していました。
    っていうか預ける親がいることに驚き。

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