【文春砲】東洋大陸上部の1年生への暴行がヤバイ、箱根駅伝2019の出場ピンチ?先輩部員の名前や顔画像は?

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東洋大陸上部で、1年生に対する暴行いじめ)があったことが明らかになりました。

 

”指導”と称される暴行を行った、先輩部員は誰なのか名前顔画像、来年の箱根駅伝2019への出場を確認します。

 

 

 

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東洋大陸上部で暴行疑惑

毎年、正月に感動を与えてくれる箱根駅伝で、上位常連の名門・東洋大陸上部(陸上競技部)で、暴行疑惑が浮上しています。

 

文春砲によると、新入生(1年生)に対する、暴言・暴行が行われており、本人と保護者に対してすでに謝罪もしているようです。

 

またしてもスポーツ界での不祥事に残念でなりません。

 

 

箱根駅伝で5年ぶりの優勝を狙う東洋大陸上競技部で、今年4月に入学したばかりの1年生への暴行事件が起きていたことがわかった。被害者のX君(18)が「週刊文春」の取材に応じ、証言した。

X君は中学時代3000m走で全国トップの記録を樹立。高校時代も全国上位の活躍を見せ、今年4月、陸上部の特待生として、東洋大学に入学したばかりだった。

「陸上部に馴染めなかった自分にも非はありますが、あそこまでの暴力をふるわれる理由はなかったはずです」(X君)

X君の説明によれば、入部直後から寮や合宿などで“指導”が始まったという。

「毎晩、1年生は寮の掃除などの仕事をこなさないといけないのですが、僕はトイレや風呂場などの掃除について注意されることが多かった。4月には3年生で箱根駅伝にも出場していた先輩から怒られた際に、足を蹴られました」

7月以降、上級生からの指導はますますエスカレート。そして9月、新潟の山古志で行われた合宿で2年の選手から“指導”を受け、X君の我慢は限界に達した。

「練習器具を忘れたことを咎められた際、『マジで死ねよ』と首を絞められた。さすがに酷いと思って、母親に『もう辞める』とLINEで連絡しました」(同前)

9月20日、寮の会議室でX君と母親、陸上部の酒井俊幸監督、部長の間で話し合いが持たれ、“指導”に加わった先輩部員も同席し、暴言・暴行の事実を認め、謝罪したという。

だが、10月8日に「週刊文春」取材班が酒井監督を直撃すると、暴行の事実を否定した。

――暴力行為はあったのか。

「身体の接触があったのは事実。(両手で首と胸の間を触るしぐさをしながら)こういうのはありました。でも殴るとかは絶対にない」

<引用元:文春オンライン>

 

被害を受けた1年生は記事の内容だけですと、自身の至らない点も認めており、一定の反省も見られますが、それにしても先輩部員の常軌を逸した暴言や暴行、これが現実なのかと終わらない体質に言葉もありません。

 

 

 

暴行をした先輩部員の名前や顔画像は?

 

記事では、被害を受けた1年生は、2名の暴行を指摘しています。

 

  • 足を蹴った3年生
  • 山古志合宿で首を絞めてきた2年生

 

これらの部員は自分自身が行っていることに自覚があるのでしょうか。

仮に無いとしたら、非常に恐ろしいことです。

 

文春の記事にある、箱根駅伝出場メンバーで、現在3年生となる部員名前顔画像は、下記のサイトで確認することができます。

 

箱根駅伝出場選手一覧

 

数名、該当者がいます。

 

本当にこれらの選手が暴行、いじめを行ったのでしょうか。

 

 

また、とあるサイトでは、今件に関する大学の回答を掲載しています。

 

 

本年9月初旬陸上競技部に所属する1年生が、無断で寮を出たという事案が発生致しました。

その原因が部員からの暴力行為では無かったかという申告を受けまして、直ちに関係者に対して詳細に聞き取り調査を行いました。

その結果、当該1年生は入学以来、常軌を逸した日常生活が続きました。

上級生が注意をすると、舌打ちを打ったり、自分で冷蔵庫を購入し、自分のベッドの上に置いたり、生活態度に望ましくないものがありました。

その状況に耐えかねた部員から、その1年生に対して、生活の注意をする際に、ふさわしくない言動があったことは確認しました。

この事実を受けて、直ちに当該1年生と、関与した部員双方が話し合いを持ち、お互いの至らぬ点を確認、謝罪する機会を持ちました。

この状況につきましては、直ぐに、所属する関東学生陸上競技連盟に相談しており、大学として対応している件でございます。

陸上競技部では、場を清め、時を守り、礼を尽くすことを寮生活の基本と掲げ、日々の学生生活を送ることを奨励しています。

このように、寮生活を通じて、チームワークを醸成することから、上級生と下級生が同室となり、上級生が指導役となります。

この度の件は、再三の注意に対して、当該1年生が反抗的な態度に終始し、改善がなされない状況に、ストレスから、上級生が体調を崩してしまう状況でした。

しかしながら、この度の部員からの、当該1年生に対する行為は、決して是認されるものでは無く、大学として猛省を促し、本人達も涙ながらに、自らの至らぬ行為に謝罪致しました。

<引用元:https://note.mu/sakatukukoujo/n/n62de54f15b54>

 

この回答からは、被害を受けた1年生の態度に原因の一端があることが分かります。

 

これが事実であれば、先輩部員たちがいらいらする気持ちも分かります。

この1年生の文春での匿名告発という行動にもリンクする気もします。

 

しかし、いかなる理由であろうと、やはり暴力行為は許されざるべき行為ですので、暴力や暴言無き指導が求められることは言うまでもありません。

 

この1年生の告発の目的がどこにあるのかも確認する必要がありそうです。

 

 

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箱根駅伝2019の出場は?

 

このような不祥事が発覚すると、当然箱根駅伝2019の出場にも影響してきます。

 

記憶に新しいところでは、日大アメフト部が悪質タックル問題発覚以降、試合に出れなくなりました。

これに限らず、例えば高校スポーツでも、いじめやタバコ、飲酒が発覚すると、出場自粛することが多く、東洋大陸上部も暴行の内容によっては、当然、出場を辞退することもありえます。

 

 

1927年創部の歴史ある陸上部が出場辞退という、汚点を残してしまうのか、大学側の動向も注目されます。

 

 

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